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パチンコ:大当たりラウンド間の止め打ちを実践しよう

以前に

勝てない海物語パチンカーに推奨する、カンタン「負けを減らす」打ち方。

という記事を書いたところ、かなりアクセスが多かったようでした。

パチンコ・パチスロにおいてどのようにすれば勝てる(負けない)のか、

ということに関心のある方はやはり多いんだな・・・と。

需要がある、ということなので、

今回はその記事で少し書いた、

「大当たりラウンド間の止め打ち」について

もう少し詳しく書いてみようと思います。

効果絶大なのに徹底している人は少ない、超重要な技術介入

パチンコは同じ機種であればどの台を選んでも大当たり確率は同じであり、

勝つ確率を高めるためには

「なるべく安く多く大当たり抽選を受ける」ことしかない

(つまり、良く回る台を打つということ)、

ということはもう何度も書いています。

 

しかしほかにも勝つ確率を高める方法はあります。

「当たった時の獲得個数を増やす」か、

「無駄玉を減らす」ということです。

 

「当たった時の獲得個数を増やす」のは主にいわゆる「ひねり打ち」によって

大当たりラウンド中にオーバー入賞を狙うことによって可能ですね。

しかしこれは、このブログで対象としている初心者の方には

少し難しいと思われますので(とりあえず)考えなくてもいいと思います。

問題にすべきは

「無駄玉を減らす」ということです。

 

「保3止め」もそのためのテクニック(というほどのものでもないけれど)なわけですが

パチンコ:「保3止め」を徹底しよう

今回話題にする「大当たりラウンド間の止め打ち」

も、それと同じくらいかそれ以上に重要、

効果絶大の技術介入です。

「技術介入」なんていうほど難しくもなく超カンタン・・・

なのにきちんとやっている人はビックリするほど少ない。

その効果を認識しよう

勝てない海物語パチンカーに推奨する、カンタン「負けを減らす」打ち方。

で書いた内容と重複しますが、

たとえば「スーパー海物語in沖縄4」の場合。

1回の大当たりは16ラウンド。

大当りすると盤面の下のほうにあるアタッカーが開き、

そこに8個の玉が入ると(8カウント)1ラウンド終了で、

いったんアタッカーが閉まり、少し間をおいてまたアタッカーが開く。

 

この、ラウンド終了とラウンド開始の「間」が問題なのです。

SANKYOの「SPEEDアタッカー」搭載の台のように

打ちっぱなしでもほぼ問題ない台もあるにはありますが、

多くのデジパチでは大当り中に打ちっぱなしにすると

アタッカーが閉まっているわずかな間に

ポロポロと玉がアウトになってしまう。

 

海物語の場合はラウンド間に閉まっている時間が比較的長く、

打ちっぱなしだと1回に5~6個は無駄になります。

16R当たりならば15回あるわけですから、

1回に5個としても5×15=75個。

まあ、間違ってオーバー入賞することもあるので

計算通りにはいかないですが、

大当り1回で75個(4パチ等価とすれば300円)の無駄ならば、

1日10回の大当りとして1日で3000円、

1年に50回打つとすれば3000×50=150,000円・・・

 

つまり、年に50回=週に1回しか打たない人でも

大当たりラウンド間の無駄を減らすだけで

収支が15万円も改善する可能性があるということです。

 

パチスロの記事でもジャグラーでチェリーをきちんと狙えば収支が劇的改善、

ということを書きましたが

パチスロ・目押しのできない方へ~その重要性を認識しましょう~ 、

この止め打ちは

ジャグラーの目押しのように(できない人にとって)難しいことはひとつもない。

やるかやらないか、というだけです。

アタッカーが開いている間だけ玉を打ち込むようにする

やり方はカンタン。

海物語ならば

4個くらいアタッカーに入ったところで

いったん打ち出しをやめる。

そして、アタッカーに何個入ったかを確認し、

8個入ればそれでOK、足りなければその分をまた打ち出す。

で、次のラウンドのアタッカーが開いたらまた打ち出す・・・

それだけです。

 

打ち出しを止めるタイミングについては機種によって異なってきますので、

それは自分でやってみるしかないです。

右打ち機種なら、規定カウント数マイナス2個or3個

(10カウントの台ならば7個or8個)がアタッカーに入ったら

打ち出しをヤメ、くらいになると思います。

 

つまり、アタッカーが開いている間だけ玉を打ち込むようにする。

 

なので、大当たり中はアタッカーにどれだけ玉が入ったかを

常にみつめていることになるため、

ほんとうは大当たり中に液晶演出をみたり

ボタンを連打したりしているヒマはないのです。

アタッカーの動きを観察する習慣を

さきほど、ラウンド間の止め打ちがほぼ必要ない機種もある・・と書きましたが、

それでも注意すべきポイントはあります。

 

まず、大当たりが始まったとき、

アタッカーが開いたのを確認してから玉を打ち出す、ということ。

 

私がよく打つ

「暴れん坊将軍怪談」などは、

上様が「右を狙うんだ。右を狙うんだ。」とか2回も言っていながら

そのときにはまだアタッカーが開いてないのです。

同じ藤商事の「ヴァン・ヘルシングⅡ」も、

図柄揃い直後に「右右右右~!!!」とか、

「さあ・・右に玉を打ってみるがいい・・!」

とか言うくせに、そのタイミングで打ち始めると

アタッカーがまだ開いてないので数個の損をすることになります。

こういう機種はけっこう多いので、

「右打ちだ」と言われたから右打ちするのではなく、

「アタッカーが開いたから」打ち出す、ようにしなくてはなりません。

 

あとは、

「真・北斗無双」のように、

状況によってアタッカー開閉のインターバルが

違ったりする機種もあることにも注意です。

「真・北斗無双」の場合、アタッカーのインターバルが短いので

ラウンド間の止め打ちはしなくても問題ないですが、

V入賞演出が発生する4Rの前後だけは

アタッカーが閉まっている時間が少し長いので、

そこは止め打ちをしなくてはなりません。

 

要は、アタッカーの開閉をきちんと観察しながら打つということです。

これがきちんとできれば(といっても、誰でもできることです)、

電サポ中に電チューの動きに合わせて止め打ちすることも

できるようになります。

 

通常時も大当たり中も確変中も、

ただ漫然と打つのではなく

常に「無駄玉を少なくする」

ことを意識しながら打つことによって、

長い目でみる収支は

圧倒的に改善できますので、

ぜひとも「保3止め」とあわせて

「大当りラウンド間の止め打ち」も

実行していただきたいと思います。

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