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個人的:2025年「パチスロ・オブ・ザ・イヤー」は・・・

2カ月間も更新できないまま年末となってしまいました。

まだ覗きに来てくれている読者の方々にはほんとうに申し訳なかったのですが、残念ながらブログ更新にかける時間がとれない。パチスロは打っていますけどね、稼働時間は昨年同時期の半分ほど。「本業」で売れたものを発送しに配送業者へ行くついでにパチ屋に寄って、打てる台があれば打つ、なければ帰る。まあ1台くらいはだいたい見つけるんですけど、もはやよさげな台を「高設定っぽいから打ってみようかな」とか、好きだった台のリメイク台を「とりあえず1回打ってみようかな」などという気持ちにはならない。以前にはそんな動機で打つことも少なくなかったですが、今はもう天井orゾーン台がなければとにかく早く帰らなきゃ、という感じになっています。ネオプラネットなんかは登場当時ほとんど毎日打ち込んで大好きだった個人的に非常に重要な名機ですから、以前の私なら「打ちたい!」となるはずのところなのに、いまだ1回も触ってない。500回くらいハマってたら打とうかな・・・っていうくらいのもの。

しかしそんななかでもいくつか(といっても片手で足りるくらい)は新しい台も触ったので、恒例の「パチスロ・オブ・ザ・イヤー」をやっておきましょう。まあほんとうにいくつかしか触ってないし、触ったいくつかの台もほとんどゴミ同然でしたが、唯一これだけは好きで打った台。

スマスロ「エヴァンゲリオン 約束の扉」

それが、「エヴァンゲリオン 約束の扉」。7月に導入開始された、ボーナストリガー搭載機。

 

「エヴァンゲリオン」のパチスロは2005年に登場した、(実質上)5号機として最初に登場したマシン「新世紀エヴァンゲリオン」から始まり、これまで数えきれないくらいたくさん出てきましたね。私に言わせればそのなかにはとんでもないクソ台もあれば圧倒的完成度の素晴らしい台もあって、まさにピンキリ、なので出たからといって素直に「おお、打ちたい」といううふうにはならない。

しかし今回の「約束の扉」、リアルボーナスのみで出玉を増やすタイプで、ボーナストリガー機能によりスーパーBIG1発で400枚オーバーを実現、出目演出もどうやら初期のボーナスタイプ機の特徴を踏襲し、シリーズの伝統を受けついでいるらしい。公式で2作目の「まごころを、君に」と3作目の「約束の時」を継承している、と喧伝しています。

私はその2機種、当時忙しかったのもあってあまり打たなかったんですが、その2機種に少なからず影響をあたえたシリーズ最初の台「新世紀エヴァンゲリオン」は猛烈に好きで打ち込んだ、個人的に5号機ノーマルタイプ最高傑作に認定している名機。

初代は小役重複を搭載しておらず、チェリーやスイカでチャンスとなった2作目以降とはほとんど別物とも言えるのですが、私にはそれが魅力的だったのです。レア役でいちいち連続演出とかうぜえ、と思っていたし、小役重複がないからこそ、スイカテンパイで「ハズレろ!」左にチェリー停止で「右ハズレろ!」という緊張感があって、それが見事にハズレてリーチ目となったときの快感はもう・・・

↑これは懐かしの歴史的名機、初代「新世紀エヴァンゲリオン」。スイカがハズレさえすればリーチ目! スイカが揃ってもチャンス、とかそういうのいらないんだよなあ。左リール中段黄7のスイカハズレ目は今作にも継承されています!

出目と演出の絡みでアツくなれる! 本来パチスロはそうであるはずだが・・・

で、「約束の扉」、すでにけっこう打ちましたが、伝統の出目法則、そして液晶演出と成立役の絡みでアツくなれる「予告」演出、ちゃんとハズレる小役ナビ等、初代の良かったところを今作はかなりの割合で継承している。これはかなりイイ線行ってますよ。本来は出目と演出の絡みでアツくなれたりボーナスを察知したりなんてのは当たり前に搭載されてなければならないはずなんですけどね、いまのスマスロAT機はそうではないものばかりですからねえ。

それと、今作も初期の台同様にベルの出現率には設定差があるとのことなので、ベルがいつもより落ちればそれが押し引きの判断材料にもなるし、中段ベルテンパイハズレはすなわち問答無用のリーチ目となるので、ベルがテンパイしたらハズレればボーナスで嬉しい、揃っても高設定の可能性を積み上げられて嬉しい、というふうに、そのたんびにアツくなれるわけです。このへんも歴代のノーマルタイプの伝統を継承。ベルの設定差はあまり大きくないようですが。

↑中段ベルテンが演出ナシでシレっとハズレて、伝統のリーチ目に悶絶! 演出ナシ、出目だけでの入りってのもそれなりの割合で発生します!じつはそれがいちばんエキサイティングだったり。

 

↑第一停止でべつにアツくもなんともないベル対応のリツコ登場、しかし出目は伝統のスイカハズレ目出現! 思わず声が出ちゃう!

 

 

 

↑こちらも伝統の「上段リプレイテンパイハズレ」! 初代では無条件でリーチ目でしたが、今作は左リール下段黄色7停止時はチェリーこぼしorボーナスとなります。同様に、初代では目押しができてれば必ずリーチ目だったスイカテンパイハズレも今作は停止型によっては通常のハズレ目。

 

左リール第一停止で打てば無限に面白いので、まだまだ「こういう入りパターンが最高!」って言いたいことはたくさんありますが今回はこのへんにしておきましょう。逆押しすればリーチ目役で3枚とれるらしいので逆押ししてる人をよく見ますが、それはわざわざつまらなくなる打ち方をするということなので見ていると残念な気持ちになりますねえ。私は1/528の3枚役のためにそんなことする気にはならない。右リールの目押しをミスるとスイカをこぼすリスクもありますしね。左リールはどこを押してもスイカは引き込むようなのでその意味でも左第一停止で打ったほうが。せっかく左はどこを狙っても面白くなるようになっているのにたいして得でもない変則押しをして毎回同じ場所を狙うのは、まあ打ち方は個人の自由だとしても実にもったいない。

コアフラッシュカスタムはいらなかった

ひとつだけ文句を言うとすれば、「コアフラッシュカスタム」はいらなかった、ということかな。

カスタムするとアツいときにいわゆる「先バレ」のように「ズキューン!」という轟音が鳴り響く演出。うるさいんだよ。ちゃんと音量を絞ってくれてる店、もしくはそういう打ち手ならいいが、隣が爆音で打つ狂人だったらもう最悪。信頼度が35%くらいということで、なにしろ発生頻度が多すぎるしチェリーならほとんど期待薄だし、なんでこんなもん搭載したんだろうとしか言いようがない。

発生してレア役否定の出目が出ればそこでオシッコジャ~になれますけどね、そもそもこの台はさっきから言ってるように出目そのもの、もしくは出目と演出の矛盾がシレっと発生したときの「!!」っていう「なにが起こったのか一瞬わからなかったけどこれ入ってるじゃん!」って察知する瞬間が気持ちいいわけですよ。それを「これからアツいことが起こります!」などと前もって告知するのはどう考えても蛇足。「次回予告」はいいんですよ。出目と演出の絡みが楽しめる素晴らしい演出ですからね。

もちろん「先バレ」があってもいいけれど、こんな爆音にする必要はないし、「先バレ的な演出」というのならもっと信頼度を上げてほしかった。まあ嫌ならOFFにすればいいだけだから文句を言うほどのことではないけれど、他人に「うるさいから切っとけ」とは言えませんからねえ・・・。

 

そんな文句はともかく、2025年に私が打った新台で「打ち込みたい!」と思った台はこれのみ。個人的「2025年 パチスロ・オブ・ザ・イヤー」はこれで決定です!

なかなか打つ時間がありませんが、高設定っぽい台をみつけたら積極的に打っていきたい!もし高設定をつかんだら記事にしてみましょう!

 

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