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パチスロ稼働

チャレンジ精神をくすぐられる!「バーサスリヴァイズ」実戦!

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パチスロ「バーサス」の後継機、「バーサスリヴァイズ」が登場しましたね。

5号機「バーサス」もいまだ根強い人気があり、それもまもなく打てなくなるということで、後継の6号機「リヴァイズ」登場を心待ちにしていた方も多かったことでしょう。

私自身は4号機バーサスはちょっとしか打たなかったし、5号機バーサスも、ものすご~く出てた台をもし取れたら打つ・・っていうくらいのもので、ほとんど打つことはなかったです。これまでのトータル成績はプラス 3,556枚(26台)。

高設定域の出玉性能はイマイチ、設定間のメリハリがない設計で設定推測要素も弱くて、カネのために打つのであれば優先順位は低かった、というのが打たなかった理由。

けっして嫌いじゃなかったですけどね。ハズレでもいちいちフラッシュするのは勘弁してほしいけれども、演出と出目の絡みで入りを察知するパチスロ王道のゲーム性、適度な難易度で目押しの決まる快感が味わえるシステムは、「やっぱパチスロはこうでなくちゃあ」と思わされる。

私の巡回するホールのいくつかにも導入されまして、今のところ稼働は良好。けっこう出てたのも目撃して、私もすでに何度か打ちました!

いったいどのように「Revise」(改訂する、変える、改める、見直す)されたのか、現時点での感想やある日の実戦内容などを書いておきます。

伝統は受け継ぎつつ、あらたな要素を導入

こまかい仕様に関しては適当な解析サイトなどをご覧いただくとして、あたらしい要素がだいぶ加わりましたね。

 

RTつきのBIGボーナス、RTは2コマ目押しのハズシで延命、というところはそのまま。

リール配列はリヴァイズされ、伝統のリーチ目を継承しつつもあたらしい出目演出も加わっていますね。今回は左リールにスイカこぼしポイントがないので予告音非発生時は左・右フリー打ちでOK。ラクチンだし、拝める入り目のバリエーションが増えていいんじゃないでしょうか。

さらに、リプレイ、チェリーで特定のフラッシュ発生時の一部では(ボタンを押せば)「バーサスチャレンジ」という小役ナビ演出がミニ液晶で発生したりします。「新ハナビ」の「たまやチャレンジ」と同じ感じですね。

そして出玉的に最も重要な変更点は、これも「新ハナビ」同様、REGボーナスに技術介入要素が加えられたこと。毎ゲーム中リール中段にスイカをビタ押し、右はフリーでOK、左にもスイカを狙って、最大112枚獲得。

これが、当然ながらハナビとは比較にならない難しさ。初めて打った時はメタメタに失敗しまくって、意気消沈して逆押しで消化したり。私はもともと目押しが上手いほうではありませんが、若い人でもけっこう苦戦してるっぽい。獲得枚数が表示されるデータカウンターをみてると、111枚とか112枚とかの、ノーミスっぽい数字はあまり見ませんね。

オーイズミの台みたいにあまりに難しい(そんなことない?)のもどうかと思いますが、これはチャレンジ精神をかきたてられてイイんじゃないですかね。失敗しても救済もあるみたいだし。REGが揃うとドキドキしちゃう。

5号機バーサスを打ち込んだ生粋のマニアはどう思うのかな。私はけっこう気に入っちゃいました。消灯のパンパンいう音も気持ちイイ。うるさいという人もいるかな。リールがまぶしいのは相変わらずマイナスポイント。いいかげんに改善してほしい。

ボーナス出現状況良好のバーサスリヴァイズをゲット!

で、現在メインとしているP店で、なかなかイイ感じのバーサスリヴァイズを打った日の内容を。

3,696G回されて、BIG15回、REG15回という台。圧倒的にというほどではないにせよ、BIGもREGも設定6の確率を上回る出現率となっている。

この程度ではここからひっくり返される可能性もけっこうありますが、このときはほかに狙える遊タイム機とかがなかったし、とりあえず打ってみてもいいかな、ということで着席。

打ち始めて326G、投資貯メダル368枚のところでチェリーから発展した「バーサスチャレンジ」が成功してBIG。通常時はボタンを押さないと演出は発生しないらしい。

↑白(ハズレ対応)が含まれてなければアツい模様ですね。写真は黄色と赤だからチェリーとベルを否定すればボーナス確定。組み合わせ次第で「ココを狙ってコレが止まれば1確!」とかいう狙い方もいろいろ楽しめる。やっぱり「小役ナビがハズレる」っていうのはパチスロで最もアツく気持ちイイ入りパターンなんだなあ。

BIG中は予告音発生時にチェリーを狙い、チェリー+ベル揃いの頻度や揃い方が設定推測要素となるらしい。ベルが折れて揃う形は偶数設定示唆?とか中段チェリーは高設定示唆とかいう話ですが・・・。これまでの実戦では予告音でチェリー止まらずっていうのと、チェリー+ベルが直線で揃うのばっかり。つまり設定1ばっかり打ってるということなのか。

この日も予告音からただのベルかチェリー+直線ベルばっかりでBIGを消化。RT終了後にすぐ2回目のBIG。そしてその81G後、ついにきました緊張のREG。

↑難易度は高いのでこれが止まってバシーン!って鳴ると素直に嬉しい。失敗したとき、右を押してベルが中段にテンパイ、左に三連ブイを狙うと三連が止まって救済されることもあるんですが、これは逆押しの時と同じ75%で揃うのかな?それなら絶対に中押しでチャレンジしたほうがいいということになっちゃうから、やっぱり逆押しのときよりも揃う確率は下がるのかな。

2回ミスって(いや3回ミスって1回救済だったかな?)88枚獲得。いやあ難しい。私の目押し力ではこれでも上出来。

次が777BIGで、その次がまたREG。そこではノーミスで111枚!やったあ~すごい嬉しい。こういう嬉しさを体験するのは久しぶり。6号機ではバンバンクロス以来か。これこれ、これがパチスロの醍醐味のひとつですよねえ。こんな技術介入バリ高台を導入して「目押しがんばってください」とか言うくせにパチンコでは止め打ち禁止とかぬかすテーノーなホールはほんと絶滅してほしい。そんなの矛盾以外のなにものでもないでしょ。止め打ち禁止ならバーサスのREGパーフェクト連発したら出禁にしなきゃおかしい。

 

止め打ち禁止はともかく、目立ったハマリはなく徐々に出玉は増加。6号機だけに増加スピードは遅いけど、BIGに偏ってくれるとなかなかの出玉感になりますね。

で、3回目に引いたREGでは最初の2回くらいは成功して「なんだけっこうヤレるじゃん」と調子に乗りかけたところでミスしまくって79枚どまり。いちど失敗すると雪崩を打つように失敗しまくってしまう。やはりそうカンタンではないようです。

 

途中のBIGで予告音からチェリー+ベル折れ型が停止。まあこれはただの示唆なんでしょうからそんなに気にする必要はないのか。でも見たのはこれが初めてでした。

BIGに偏って快調に出玉は増加していき、REGは少ないけどこれはひょっとして高設定だったりするの~とか思ってたら、最後はやっぱりハマリ。775Gハマったところで、設定差の大きいREGも引けないし、そろそろ時間もないからということでヤメました。ハマってヤメは気分が悪いけど仕方がない。

 

プラス 731枚で終了。設定はわからないけど楽しめたうえにチョイ勝ちになったからヨシとしましょう。

「打つ台がないときはコレ」という台になってくれるか!

いやあこれは楽しい。ちゃんといい方向に「改新」されてるじゃないか。REGの消化がめんどうくさいという人は逆押しVVV狙いすればいいですしね。「バーサスチャレンジ」とかいらねえよ、という人はボタン押さなければいいだけ。リール配列も変わってあらたなリーチ目を探求する楽しみもあるし、「新ハナビ」同様、面白い台になってると思います。

まあおそらくは通常時に使えるような強力な設定推測要素はないと思うし、出玉性能もたいしたことないので、収支面でのメイン機種にはなりえないでしょうが、狙えるパチンコ遊タイム機がないときに、よさげな反応の台があったらコレ打っとくか、という逃げ場所にはなってくれるかも。完全攻略なら102%って言われてますしね、完全攻略なんて絶対にムリであることがわかっているにしても、それに近づこうとチャレンジするのが楽しいわけだ。

そういう楽しい台が人気になって増えてくれれば、5号機がすべて姿を消す2022年以降、パチスロが息を吹き返すこともありえるかも。できれば高設定を打ってみたい!そんなことがもしあれば、また記事にします!

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