負け組中年男が、自由な生き方と介護について考えるブログ。

パチスロとせどりで認知症の親を養うブログ

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更新が滞りまくってますが・・・まだ生きてます。

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更新が長いこと滞りまして、古参読者の方のなかには「ついに飢え死にしたか?」と気にかけてくださってる方もいるかもしれないので、とくにどうということのない雑談記事でもいいからとにかくなにか書いておこうと。

2016年にブログ開設して以来、これほどサボったのは初めて。まあ最初のうちは書きたいことがいっぱいあったし(初期のころの記事は今読むと恥ずかしかったりするので消したいのもいっぱい)、「これは記事にしたい!」と思って一生懸命打ったパチスロなんかもたくさんあったので、書きたい!書かなきゃ!というモチベーションが途切れることはなかったのです。

しかし、5年以上経った今となっては、更新するモチベーションが下がる要素はたくさんあっても、上がる要素は全然ないという感じに。そのへんについて、サボった言い訳になりますけど記事にしておきます。

パチンコ・パチスロに関することが中心であるブログだけれども・・・

さまざまな要因によって、誰かに使われて給料をもらう、という生き方をやめたオッサンが飢え死にを回避するためにもがく姿を発信してみよう・・というのがこのブログを始めた理由のひとつ。

生きるためのカネを生み出す手段のひとつがパチンコ・パチスロであり、もちろんそれが好き、ということもありそれを中心にしたブログになっていたわけですが、そのパチンコ・パチスロの世界はめまぐるしい大変革の連続。規則が変わったことによりカネにならなくなっただけならまだしも、遊技としての魅力もどんどん失われ、それに対して時間を費やすのがとにかくもったいない、としか思えなくなってきました。とにかく効率的に勝ちたい。早く帰りたい。なるべくパチ屋にいる時間を減らしたい。

以前ならば、地域のホールの「アツい」とされている日付の日には朝から行き、高設定投入の可能性がみえる機種のあさイチ台を打って「高設定台をみつけよう」などということをやってたしそういう気力もありましたが、今となってはそんなのもう面倒くさくてやってられない。夕方くらいから「どう考えても高設定くさい」っていう台を狙うんならまだしも、あさイチ台なんてバカバカしくて打つ気になれない。そういう気力が生まれるのは、ハナハナや新ハナビとかのほんとうに面白いと思えるごく一部の台だけ。パチンコの明らかな甘釘台なら朝から打ってもいいけど、それも海とかの好きな台なら、っていう話で、もし源さん超韋駄天でそういうのがあったとしても「面倒くせえよ」としか思えない。ハマってる遊タイム機をさっさと打って帰りたい、って思うだけ。

そうすると稼働の中心はパチンコ遊タイム狙いとなるんですけど、デジパチはどれもこれも同じようなものばかりだし、パチスロと違ってあまりドラマティックなことは起こらないから、稼働内容を記事にしようという気にはあんまりならないのです。面白いパチスロ台だったなら、「こういう出目がリーチ目だと発見した!」とか、「こうして打つとエキサイティングだとわかった!」とか、「あそこで奇跡の6択正解したおかげで大爆発。それが不正解だったら大負けだった!」とか、打ってる過程でそれなりのドラマが生まれることもありますけど、現在のパチ屋にあるデジパチではそういうのはほとんどない。だから、稼働内容を記事にしたところで「引けたか引けなかったか」ということばっかりになっちゃうので、なかなか書こうっていう気にならないのです。ただひたすらズラズラと「無双3を500から打って天井まで行って5連チャン」とかそんなことだけを書けばいいならいくらでも書きますけど、そんなのは書いてもつまらないし読者の方の役にも立たない。中身のある、役に立つものを書きたい、とか考え始めるとますます書けない、っていうのもありますね。

そういうわけで稼働記事がなかなか書けない。そして新しく出る台も、打たなくてもクソ台だとわかる台しかないから打つ気になれず、新台の考察や感想の記事も書けない。すると更新が滞ることになります。

たまにちょっと書いてた4号機などの名機の記事も、そういう台を打ちに遠出する(近所にそういう店はない)っていうのがコロナのせいで気軽にできなくなったので書く機会がなかなか生まれない。ワクチン打ったし、感染者が減ってきた今のタイミングなら行っても大丈夫かな。ノスタルジアさん行きたいなあ。

母の認知症も来るところまで来てしまった

あと、私の母が認知症によってどのように変わっていったかとか、介護にまつわる話なども書いてきましたけれども、その母の認知症もついに来るところまできたというか、これ以上は悪くなりようがない、という感じになり、もう特養の職員さんにお任せする以外はなくなってしまったというのも、記事の更新が減る要素ではありますね。

ブログを開設したときはまだ話ができて、元気に歩けていた母。当時の記事を見返すとお花見に行ったこととか書いてて、つい5年前はあんなに元気だったのになあ~とちょっと切ない。

認知症の母とお花見に行って、トイレに困った話

今となっては歩けない、話せない、リモートの面会でも画面に映る相手を認識できない、食事も排泄も全介助の「要介護5」に。母と家で暮らしていたころ、母の物忘れや夜間の不穏に振り回されて私はいつもキレていたんですけど、それだけ元気ならなにも問題なかったじゃないか、なんであんな程度のことでキレていたんだろう、と後悔するばかり。

母の物忘れと戦っていたころの話。戦ってはいけなかったのだ。

認知機能の低下は、これ以上悪くなりようがない、というところまで来て、あとは身体機能をできるだけ維持したい、ということだけを心配する状況に。遠くない将来に、口から飲み込めなくなったり(現時点でももう液体や固形物は飲み込めない)するでしょう。そのときができるだけ遅くなり、それまでできるだけ健康でいてほしい、と願うだけ。

それでもしょっちゅう会えれば、わずかな変化とかに気がついたり、そういうことを記事にしてみようという気にもなるんですけど、コロナのせいで今は会えませんからねえ。何度かオンラインでの面会をやらせてもらったんですが、なにしろパソコンの画面を認識できないので、ただ単にこっちがいろいろ話しかけて、様子を確認するだけ、っていうことになり、それだけのためにわざわざオンライン面会をセッティングしてもらうのも心苦しい。

「オンライン面会」を初体験

コロナが終わって、面会ができるようになったりするのはいったいいつの日か。

それでも頑張って更新するつもりなので・・・

と、更新が滞ってることについての理由を書いてみましたが、まあただの言い訳です。そんな程度のことで書けなくなるっていうのは、私という人間がそれだけ薄っぺらだから、ということですからね。引き出しが多くて中身が詰まってる人間であれば、書きたいことなんかはいくらでもあふれてくるはずなのです。

なので、滞ってはいますけど、まだまだ頑張って更新して、少しでも多くの方に(でも、あまりに爆発的に多く読まれるようになったりするのは嫌)読んでもらえるよう努力するつもり。ですから、「こいつのブログ更新しねえな。もう見に行かなくていいか」と思ってた方にはどうか思いとどまっていただき、また見に来てくださるようお願いします。とりあえず生きてる限りは、更新がちょっと止まることはあってもやめないつもりなので。いよいよ死ぬことが確定したりしたら予告したうえで閉鎖しますけど。死んだ後に親族とかに「こいつこんなこと書いてたのか」ってバレるのも嫌ですしね。予告なしで何か月も更新しなかったら・・・突然死で孤独に死んだんだな、と思ってOK。まあ今のところ死ぬ兆候はないので、頑張ってやっていくつもり。今後もよろしくお願いいたします。

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