2018年4月のパチンコ・パチスロ収支

   

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。

わが地域は観光が主産業の土地柄で、

この時期は観光客がどっと訪れるため道路は渋滞、

パチ屋もたまたま来る一見の客からはできるだけむしり取ってやろう・・・

ということになるはずで釘や設定には期待できない・・・ので、

打ちに行かずに家でおとなしくしているのが得策。

しかし、打ち手としてのレベルが高くない人がパチ屋に多く来れば、

おいしい天井やゾーンの台が拾える可能性は高くなるため、

結局パチ屋には行かなくてはなりません。

 

それはともかく、4月の収支をまとめてました。

安定収支だけれど、先行き不安はぬぐえない

収支 プラス 427,840円(2018年累計 プラス 1,183,508円

稼働時間 232時間(移動などもすべて込み) 時給 1,844円

パチスロ差枚数 プラス 18,646枚

パチンコ差玉数 プラス  34,234個

 

数字を並べて見るとまあまあな成績のように思えます。

しかし・・・ぱちんこを取り巻く現状を考えれば、

この先この成績を続けていけるか、

という不安はどれだけ勝っても払しょくすることができませんね。

利口な人ならぱちんこで稼ごうということそのものをやめるんでしょうが、

私がいますぐそれを敢行できるかというとそんな余裕もない。

とりあえず目先のカネを稼がなくてはならない。

 

パチスロはヒキに恵まれ、

ノーマルAタイプもそれなりにいい台を何度かつかんで

まあまあの成績に。

 

ミリオンゴッド凱旋はあいかわらずダメダメな状況が続きましたが

(10台、マイナス 2,457枚)、

アナザーゴッドハーデスは10台でプラス 5,138枚。

 

ふだんはクソも引けない化物語でプラス 4,074枚という幸運もあり。

↑打ち込んでいる人にとっては全然たいしたことないんだろうけど。

倍々チャンスがたくさん引けたりとかフリーズしたりとかでプラス4000枚オーバー。

この台大嫌いなんですけどね。

通常時はチャンスゾーン突入を煽る演出がウザいし、

いざチャンスゾーンに入っても煽るだけ煽るくせに全然当たらない。

とにかくムカつく瞬間しかない、という印象です。

それに、当たったところで「どうせ駆け抜けなんだろ・・」という気しかしない。

超薄い確率でしか引けない一撃での性能を高めすぎてバランスが悪い。

出目演出も非常に退屈、天井性能もたいしたことない・・・

と、あまり打ちたくない台ですが、今回は天井に近い台をたまたま拾っていいほうに偏りました。

 

ノーマルAタイプは

クランキーセレブレーションが4台でプラス 2,284枚、

A-SLOT北斗の拳将が5台でプラス 1,956枚、

マイジャグラーが4台でプラス 1,690枚、

エヴァまご2はいい台が拾えず10台打って プラス1,116枚、

カンフーレディテトラが8台でプラス 978枚、

新台不二子TYPE-Aは4回打ってプラス 44枚。

 

「不二子TYPE A」は2002年の「不二子2」、2000年の「ルパン3世」などの

名機のゲーム性を継承した台で、けっこう期待して打ちましたが、

いまのところの印象としては特に悪くもなく良くもないといった感じです。

RTはまったく必要なかったんじゃないかな。

かわりにボーナス確率をあげることはできなかったんでしょうか。

枚数変動型BIGも、強JACと弱JACの出目法則の違いが全然わからず(法則はあるんですか?)、

BIG中にリール出目でアツくなれないのであまり面白くない。

 

でも、シレ~っとリーチ目が停止したりするところはなかなか。

高設定が期待できる状況があれば打ち込みたい。

いまさらながら「餃子の王将3」にハマる

パチンコは、

いつもの「ヴァン・ヘルシング2」が8台でプラス 17,766個、

「金の花満開」が8台でプラス6,110個、

パチンコ:「CR金の花満開」実戦!・・・いろいろ残念な台でした。

「餃子の王将3 王盛プラス」が11台でプラス 19,898個、など。

 

「餃子の王将3」はいままで激渋釘にしか出会えなかったのでほとんど触っていませんでしたが、

4月になって若干状況が良くなり、

ものすごく美味しくはないけれどそこそこ・・・という台で

しばらく粘ってこの結果に。

この台はおもしろい。

打っていると夢中になって時間の経過を忘れる、

という感覚を体験させる台にひさしぶりに出会いました。

同じような役物を搭載している「悪代官DX2」はクソ台でしたが、

「餃子の王将3」のほうは店長役物の包丁の動きをみながら

「今今今!あ~っ、惜しい!」とか考えたり、

お盆にのった玉をみながら

「まだまだ落ちるな!今今今!今落ちろ!そっちじゃない!こっちこっち!」とか考えたり、

「GO」に入る瞬間に「キュイン!って鳴れ!」って祈ったりしてる

(私は「超級」でプレイ)だけで、もう何時間も過ぎちゃう。

先日130回ハマリを喰らった挙句にやっと当たったときは

「キュイン!」といった瞬間驚いて舌噛みました。「超級」最高です。

 

「王盛プラス」はおかわりタイムでの連チャン率が9%ほどで、

まあほとんど期待できないんですが、

それだけに当たった時の衝撃は卒倒もの。

4月は1回だけ連チャンを体験。

ボタン→連打で餃子群出ず→「一撃」でボタン押したらプチュンってブラックアウト→当たり、

という流れでした。期待してなかったのでビックリして倒れました。

 

「超級」でプレイすれば通常時の音は静かだし、

右打ち中は止め打ちの効果がそれなりにあるし、

パチンコのおもしろさを堪能できるいい台だと思います。

惜しむらくは、光量設定がなく

長時間のプレイでは目に大きなダメージを受けること。

(関連記事→パチンコ・パチスロ:遊技台の音量と光量の調整機能について思うこといろいろ

 

デカい液晶があるわけでもないのになぜこんなに目が疲れるのか。

豊丸産業にはぜひともこの点の改善をお願いしたい。

 

パチンコもパチスロも、ド派手な演出でギャンギャン煽る台には

いいかげんに嫌気がさしている打ち手が多い、

ということをメーカーが真剣に受け止めるなら、

今後は餃子や天龍みたいな台がふえてこなきゃあおかしいし、

ホールもそういう台をふやすべきだと思うんですけどね、

そういう流れになってくれないかな・・・と期待しつつ、

今回はこのへんにしておきます。

5月も飢え死にしないように頑張ります。

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