2018年5月のパチンコ・パチスロ収支

   

月末にすこし体調を崩し咳や筋肉痛がおさまらなくなりまして、

動けないというほどでもないのでパチ屋へ→

タバコの煙を吸って具合が悪くなる→

やむなく帰ってくる、という日が続きました(それでも行けばなにかしら打つべき台をみつけちゃうので頑張って稼働は確保)。

ぱちんこで稼いでいる人はパチ屋へ行けなければ

飢え死にになるわけで、健康管理は非常に重要・・・

ということはわかっているつもりでしたがこんなことに。

金銭的余裕がものすごくあればしばらく休んできちんと体調を整えるべきでしょうが

私の場合はそうはいかない。

健康管理についてもっと徹底するとともに、ぱちんこ以外の収入を

もう少し増やしていきたいところです。

 

で、5月の収支をまとめてみました。

パチンコ甘釘台が出現せず苦戦

収支 プラス 234,112円(2018年累計 プラス 1,417,620円

稼働時間 221.5時間(移動などもすべて込み) 時給 1,057円

パチスロ差枚数 プラス 12,417枚

パチンコ差玉数 プラス  12,967個

 

どうにか飢え死にしないくらいの収支となりました。

しかしこれは後述するようにただ運がよかっただけです。

パチンコはゴールデンウィーク終了後も釘がアケられる様子はなく、

パチスロでも高設定台をつかんでブン回す、という展開はほとんどなく

(一度だけ、クランキーセレブレーションでプラス4000枚オーバーした日がありました)、

非常に厳しい状況でした。

 

なんとかそれなりの収支になったのは、今月はミリオンゴッド凱旋が

ここ数か月の嫌がらせ展開を詫びるかのように

がんばってくれたから。

凱旋とハーデスで引けたというだけ

ここ1年くらいは、凱旋で負けた分をほかの台やパチンコでフォロー、

という展開が多かったのですが、

今月はそれ以前までのように、ほかの台での負けを凱旋がフォローするかたちになりました。

 

今月に入り、あまり行かない某店が凱旋の増台を実施し、

しかもほとんどリセット(全部必ず、ではない模様)しはじめた、

ということがあり、

このホールがホール選び優先順位のトップになり、

パチンコやノーマルAタイプを打ちながら凱旋が回されるのを待つ・・

という立ち回りになりました。

 

ほかにもそれに気がついている客はいるので、

めちゃめちゃ拾えるようになった、とはいきませんでしたが

それでも今月は20台の天井狙いを実施することができ、

差枚数はプラス 10,593枚。

 

確定役はたいして引けなかった(GOD1回、SGG3回)けれど、

510ゲーム仮天井から10連とか、

座ったらなにも引いてないのにアルテミスの矢でリプハズレが2ゲーム連続で発生、

すぐ当たってそこから18連とか、

かなり幸運に恵まれました。

さすがに裏天国を拾ったのは初めてでしたが、裏天国から大爆発するのもけっこう珍しい。

だいたい2連とかで終わっちゃうんですけどね。

↑凱旋でもっともレバーオンに力が入る瞬間のひとつ、GG中の黄七4連後!「キイ~ン」なしで左右中ナビ、恐る恐る押すと・・・上乗せ2確!・・・・もしくは「キい~ン」なしで右第一停止、右を押したら中段に黄七停止で1確とか、こういう芸の細かいところがゴッドシリーズの素晴らしさです。
でも・・・GG中の黄七4連の次ゲームって絶対に押し順黄七の確率が下がってますよね!!私だけ!?

 

くだんのホールでの、凱旋のリセット傾向がいつまで続くかわかりませんが、

しばらくはそれを狙っていこうと思ってます。

 

アナザーゴッドハーデスのほうは

9台の天井狙い、プラス 3,286枚。

あんまりたいしたことないけど収支に貢献してくれました。

1560ゲームくらいで犬当選とかも喰らって

マイナスで終わる日が多かったのですが、1回だけ爆発。

超犬170GからGG中にGOD、終わってから

どうせストックないんだろ・・・と思ってたらはじめて体験するVVV揃い(ストックは3個でした)!

さらに「遅れ」から中段リプで300乗せたりして(GG中遅れは3回くらいしか体験してないけどほんとに漏れそうになりますね。アツすぎ。)・・・

プラス6000枚オーバーを獲得。

これのおかげで収支的にかなり助かりました。

 

ああそれから、バジリスク絆や番長と並んで大嫌いなクソ台のひとつ、

「モンスターハンター 月下雷鳴」で天井を狙ったら

なんだかよくわかんないうちに「剥ぎ取りチャンス G」とか出てそこで4個くらいのせ、

すぐに「リオレイア希少種」とかいう珍しいのが出て勝利、

また「剥ぎ取りチャンス G」(これは単発)という展開になり、

あれよという間に3000枚くらい出た・・・ということもありました。

しかし・・どれだけ出ようともひたすらつまんない台だな。

通常時もAT中もひたすらイライラする瞬間しかないし出目演出も退屈。大嫌い。

大嫌いでも勝ちがみえてるなら打たなければならないのが

パチンコ・パチスロで生きるものの宿命です。

 

そのほかはもう全然ダメ。

ノーマルAタイプで結果を出したのはさっき言ったクランキーセレブレーションの1回だけ。

さらに、某ホールで増台した「黄門ちゃま喝」で、

あさイチリセットっぽく喝ゾーンに入った台を4回狙ってみた

(リセットから10ゲーム+前兆での喝ゾーン当選率は設定456が優遇されている)ものの、

御一行チャレンジに良く入る高設定ぽい台でも家康降臨が引けなかったり、

はたまた家康降臨が引けても初当たりが引けなかったり

となかなか出玉につながらずトータルでマイナス741枚。

面白い台は無謀な打ち方をして負けてしまう、という典型的なパターンに。

モンハンの2万倍は楽しい神台。

↑ほんとに出番が少ないね!。出番になったとしても、いつも1ゲームで勝ちやがって・・・!いちどでいいから「初代モード」を体験したい!

 

そういうわけでパチスロはラッキーに助けられただけ。

で、パチンコは・・・こちらも苦しかった。

「餃子の王将 王盛プラス」ばっかり打った1か月

先述のように状況は悪く、

なかなかパチンコを打つことができませんでした。

 

そのなかで、5月にそこそこ勝たせてもらった

「餃子の王将 王盛プラス」が甘めの釘(めちゃオイシイ、というわけでもない)で

ほったらかしになっていて、

これを打ちながら凱旋のリセット台が回るのを待つ・・・というかたちに。

↑「超級」で当たったときの「BANG!!」ていう音が最高。保留で当たったときのコーテルくんの目や餃子ランプが光ったりする演出は、告知音ナシでひっそりやったほうがよかったかな(そういうパターンもあるのかな?)。

 

とりあえず今月の餃子の王将は負け。25回打って(光のビカビカがきつくて長時間打てない)

マイナス 6,990個。

データを収集しながら打ちまして、

1000円当たりの回転数(ものすごく荒れるので、25回程度の実戦では何とも言えないけど)

は2.05回程度。

これはボーダーを少し超えるくらいの数値。

しかし100回オーバーのハマリを連発でトータルでは負け。

もうすこし粘りたかったけれど、とにかく光がキツすぎてムリ。

豊丸産業はグループに眼科医院でもあるんでしょうか。

どう考えてもプレイヤーの目を傷つけるためにこういうつくりにしているとしか思えない。

そのように思われれば、メーカーの企業イメージは悪くなり、さらには

ぱちんこそのもののイメージも悪くなるのに。ほんとうにバカですね。

 

餃子での負けをフォローしてくれたのは

天龍インフィニティ(釘はアイてなかったけどたまたま引けた。プラス 9,048個)と

金の花満開(こちらもたまたま連チャン。プラス 12,630個)。

ただ運がよかっただけです。

6月も厳しそう

6月も目立った新機種とか出ないようで、

パチ屋側の出そうという意欲が上がりそうもなく、

苦しい展開になりそうです。

 

状況が変わらなければ、引き続き凱旋のリセット狙いと餃子の王将がメインとなるかな。

それもいつまで続くか不透明なわけですが、

先行き不透明なのはいまに始まったことでもなく、

いつもどおり粛々と、プラスが期待できる台を打つのみです。

おすすめ記事:

 - パチ・スロ収支 , , , , , , , , , , , , ,