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パチスロ稼働 ふだんの稼働の様子

日常の稼働:遊タイムバブル崩壊後の稼働は、今のところこんなカンジ。:前編。

投稿日:2022年10月27日 更新日:

ついこないだまで私のぱちんこ稼働の中心は「パチンコ遊タイム狙い」でした。しかしここ最近はもう遊タイムに近い台なんか全然拾えないし釘がヒドすぎて話にならない、遊タイム狙いにかわるあらたな戦術を開発しなくては・・ということはすでに何度か書きました。

で、最近そこそこ回っているガンダムユニコーンとかを狙っているんですけど、そこそこ回る台を打っていると、いかに「そこまで回せば必ず当たる」というのが見通せるという利点のある遊タイム機であっても、クソも回らないを打つってのはやっぱり苦痛でしかないな、とあらためて認識する次第。

そう考えると、遊タイムが搭載されているばっかりに釘がシメられる、のであれば、遊タイム機ってのは業界にとってはあまりいい機能ではなかったということなんでしょうね。遊タイム機が滅びていくのは業界にとって必然、実はいいことなのかもしれない。私のような人間には遊タイム機が滅亡するのはデメリットのほうがデカいですが・・・。

だからといって遊タイム非搭載機の釘がまともになってるかというとそうでもないんですけどね、時間がない時に打つのはリスクが高い、という意味でも一般の打ち手にとっては遊タイム機はあまりいいところがない。遊タイム非搭載機のほうが人気になるのは当然なんでしょう。

すると私を含めぱちんこ生活者はいつまでも遊タイム機にしがみついているのは愚策ということになる。もちろんハマリ台のチェックは怠りなくやっていますが、ここ最近は遊タイム機のハマリ台があっても「どうせ死ぬほど回らないから・・」とパチスロのほうを優先したりすることが多くなってきました。たとえば以前ならあと400回でも打っていた機種が、今は「あと300回なら打ってもいいかな・・・」っていうくらいになりました。

そんななか、現時点で遊タイム機にかわってメインとしているのが、パチンコは「Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」、パチスロは「アラジンAクラシック」「沖ドキ!DUO」。ユニコーンは釘がシメられればすぐにやめるとしても、アラジンや沖ドキは設置があるかぎり狙っていきたいと考えている重要機種。そのあたりの台を狙っている毎日です。そんなある日の稼働を記事にしておきます。

まずはいつもそこそこ回るユニコーンから

なじみのホールが最近推している「Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」。だいたいいつも250個あたり19~20回ほどの回転力で、特定日にはもうちょっとアケられることもあるかな、っていうくらい。

この日は通常の日。19~20回ではまあたいしたことないんですけど、貯玉再プレイ無制限というほかのホールにはない有利さがあるから、「とくに打つ台がない」っていうときには狙っています。

前にも書いたようにとくに面白い台とは思いませんが、カスタムすることによって告知でケツが浮くゲーム性に変えられるってところはわりと気に入ってます。先読みチャンスもレバブルアップもVフラッシュアップも全部ON。通常時の先読み演出はけっこうスカるものの、レバブルが発生すれば「ほぼ間違いないでしょ!」という信頼度に。そしてラッシュ中は「なにか起こればほぼ確定」になるから、煽られてイライラ、というのがない(覚醒HYPERに入るまでの間はけっこう煽られますけどね、そこはイヤ)。

そのかわり通常時は先読みもレバブルも発生してなければ金保留が来ようが赤い彗星が再来しようがほぼスカに。それがイヤ、っていう人もいるでしょうが、個人的にはそれもOK。ハズレることがわかっているなら、煽られても「時間稼ぎしなきゃいけないからしょうがないよね」という気にもなる。

先読みでレバブルしたときの、「やった~当たった!」と察知して脳汁ブシュウ!ってなる快感は何度体験しても気持ちイイ。といっても魅力的なのはそこだけ。そもそも転落抽選っていう方式が嫌い。約1/41が延々と引けないときのイライラ感はどうしても好きになれない。そのドキドキが面白いんだろ!ってメーカーの人は言うんだろうけど・・・。

 

で、この日のユニコーンはイマイチ回らない。貯玉1,000個を投資して67回しか回らずヤメ。下振れしただけとは思うんですがいちおう隣の台へ移動してみます。

2台目を打ち始めますといきなり! ヘソ入賞で先読みのレバブル発生。これはもらった!

やっぱり当たって222揃い。わずか3回転目! 大当たりラウンド消化後、どうせいらないほうの40%なんだろ・・・と投げやりにボタン連打。で、スカ。

まあしょうがないよね、と思った瞬間にキュインキュインって復活。いやいやいや素直にボタンで告知しろよ。ていうか最初に奇数が揃わなかったらもうほとんどノーチャンス、プレミアム的に超まれに復活っていうくらいにしてくんないかな。このへんの匙加減も嫌い。最後に復活するパターンの占有率が1%くらいだったら万が一復活したときに「おお~やった!」って脳汁出るだろうになあ。しょっちゅうそこまで引っ張るんだもん。ただイライラするだけ。

それはともかくラッシュ突入。ラッシュは「デストロイRUSH」と「ユニコーンRUSH」が選べるけど、どっちも嫌い。最初から覚醒HYPERにはできなかったのか。

「ユニコーンRUSH」を選んで、頼むから「私はシャア・アズナブルになる」とか言ってくれるなよ、と願っていますと、今回は速攻でレバブルが来て2連目、そしてさらに速攻で保留変化から当たってくれてめでたく「覚醒HYPER」に突入!

カスタムした覚醒HYPER中の「なにか起こればすなわち1,500個」っていうのだけは好き。消化もスピーディですしね。これも「END」が停止したらもうほとんどノーチャンス、復活はプレミア並み、っていう匙加減だったらもっと良かった。復活煽りボタン連打もボタン連打がスカったあとの復活ってのもいらない。

これが初当たり含め7連まで伸びてくれてなかなかの出玉に。すぐ当たっちゃって回転力が確かめられなかったのでもう少し回すことにしますと、なんかイマイチ。ここでパチスロコーナーに狙える台を発見したので移動します。時短終了後253回まで回してヤメ。

獲得は5,647個、投資は1台目も合わせて1,125個なので、差玉はプラス 4,522個。

カスタムすればサクサク回せて告知マシンとして楽しめるので、もうちょっと回ってくれれば毎日毎日粘ってもいいんだけどなあ。そう考えると、魅力的なカスタム機能を搭載するってのは現代のデジパチにとってはなかなか重要なことんでしょうね。

美味しい台はすっかり拾えなくなった「S沖っ娘」

今日の大当たり1回、現在の経過G数が234G、本日の総G数が575G、前日は236G回されて当たりナシ、その前の日の最終Gが116G、有利区間ランプは「点灯」の「S沖っ娘」。

 

この台についてはだいぶ前から何度も記事にしましたから、「お前まだそのクソ台狙ってんのかよ!」と思われる読者の方もいるかも。まだ設置されてるんだから仕方がない。なにしろリセットと有利区間天井狙いが圧倒的に美味しい台ですからね。

その美味しさも今となってはこのホールの常連の一部には知れ渡っていて、リセットされる可能性のある特定日などにはあさイチに一目散に取りに行く人なども増えてきて、この台でいちばん美味しいところであるリセットはほぼ拾えなくなりました。おととし頃は私がひとりで拾いまくってたっぷり稼がせてもらいましたからまあ仕方がない。

しかしリセットが拾えなくても、一見美味しくなさそうでいて実は美味しい、という状況の台はたまに拾える。この日のこれはまさにそれで、有利区間ランプは点灯しているから今日の大当たりで有利区間は切れてなくて継続してるということだから、(あさイチリセットはおそらくないとすると)有利区間を

575(今日のG数)+236(前日のG数)+116=927G、加えて1回の大当たりのG数(不定)、を消化しているということ。実戦上有利区間1,450Gくらいまでには必ず当たって有利区間が切れ、有利区間が切れればすなわちモード移行となり、約50%でボーナス3連ワンセットの「サンセットモード」に移行する仕様ですから、これだけ回ってればもう打つしかないということになります。

 

・・・

打ち始めから247G、つまり大当たり後481Gでレア役から赤7揃い。ここでランプが消えてくれればラッキー・・ですがそのパターンはめったにない。やはり点灯したまま。

そこから202G、有利区間を計1,376G+ボーナスG数、を消化したところで赤7当たり。これは有利区間天井濃厚。ランプはやはり消えます。

ここからがこの台の最も(ていうか唯一)のアツくなれるゾーン。3連ピュイやリナのボイス発生に期待します。個人的には前兆演出で煽るのではなくいきなりハナで告知のほうが絶対にアツく楽しめたと思うんだけどなあ。このへんのセンスはしょせんサンセイ。

結局3連ピュイもリナボイスも発生せず90Gくらいまで持っていかれ、ここから先いきなり当たるってパターンはほぼないので111Gを待たずにヤメ。約50%ってのは引けないときには引けませんね。

「S沖っ娘」は投資貯メダル 414枚、回収は174枚で、差枚はマイナス 240枚。

ここで打つ台がないのでいったん帰宅。午後にまた他店へ出勤します。

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楽しすぎて困る「アラジンAクラシック」

いったん帰宅し、午後にはP店へ行くつもりでとりあえず家での仕事を終わらせます。

P店はネットで出玉情報がリアルタイム(といっても更新されるのが1時間に1回くらいで、しかも我が家からはクルマで10分チョイほどかかる)で確認できるので重宝しています。

昼食後にその情報をチェックすると、「アラジンAクラシック」が朝イチから588G回されて当たらず空台になっている模様。前日最終は連チャン後81G。すると宵越しは約50G前後か。

これまでの傾向からして特定日でもないこの日は据え置きの可能性が高い。据え置きであれば630G前後ハマリか。ほんとうはもうちょっとハマってほしいけど、ストレートで588Gハマリでは次に打つ人が打ち切ってしまう可能性大。これは打ちたい。急いでP店へ。

この流れで店に行ってみたらすでに他人に打たれてた、ってのもけっこうあるんですけどね、それはそれで仕方がないし、なにもアテなしで行くよりは美味しい台にありつける確率は確実に上がる。

 

P店へ到着。アラジンAクラシックのところへ行くと・・空いてる!まだ回されてなくて588Gのまま。打ちます!

打ち始めてすぐにレア月星。ドットが騒がしくなり、高確率移行に期待していますと、共通1枚役(中段リプ・リプ・ラクダ)でラクダがパカパって通過!これは高確滞在が確定する演出。これだけで脳汁が溢れちゃう!

こういう「出目と演出の絡み」で高確や大当たりを察知するっていうのが、この台にかぎらずパチスロの醍醐味なんですな。ラクダ出現から中段にリプがテンパイして第二停止でそのまま通過、ってだけでも、その次の第三停止の出目次第でアツくなれたりガッカリしたりできる。リプが揃えばもちろん当たり確定、右中段ラクダ図柄停止ならまだまだチャンス。第3でリプ揃わずラクダ通過するかと思ったら流れ星で確定、とか、出目と演出を注視しながらストップボタンを押すのがとにかくエキサイティング。パチスロの演出なんてこれだけで充分、いかに今の台が演出過多のためにつまらなくなっているかを痛感します。

この高確からアラジンチャンスに当選。残念ながら単発でしたが、とりあえず当たってくれれば出目と演出にいちいちアツくなれる区間が訪れてくれるわけで、イライラしたりすることはまったくない。青ラクダ頻発してんのに50Gくらい延々と当たらなかったりってのもありますけどね、それはそれでアツく楽しめるからOK。ほかのクソ台だったらそんな展開くらったらムカつくだけですが、この台の場合はレバーオンから第三停止までまったく気が抜けないゲーム性になっているおかげでそんなことには決してならない。

 

その後は順調に(?)ハマって、打ち始めから568G、液晶の表示が1,156Gのところでいきなりアラジンチャンス。G数表示はゼロになって、これは据え置き天井。

そのあとポンポンポンとアラチャンをモノにするも、4連チャン後の34Gで「ブシュウン・・・」って真っ暗になって状態終了。その後引き戻せずヤメ。

258枚を流します。投資は貯メダル 460枚と7,000円だったので、差枚はマイナス 524枚。

やはり2連目でBIGが引けたり途中で上乗せしてスーパーが引けたりしないとなかなか伸びない。でも天井までもってかれたにもかかわらずこれっぽっちの負けで済んだし、面白かったからOK!

 

この日はこのあともまだまだ打って、なかなかドラマティックなことも起こったんですけど、だいぶ長くなってきたのでこのへんにしておいて、次の記事で続きを書くことにします!

日常の稼働:遊タイムバブル崩壊後の稼働は、今のところこんなカンジ。:後編。

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