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タバコの問題

IQOS(アイコス)新製品発売~政財界は加熱タバコの普及を後押しせよ~

更新日:

以前に紹介した→パチ屋は「IQOS」を景品として安く提供せよ

フィリップ・モリス社の加熱タバコ「IQOS」(アイコス)の

新商品が3月3日に発売されました→アイコス公式サイト

「IQOS 2.4Plus」という商品名で、希望小売価格は10,980円。

加熱ブレードの改良により味わいを改善したり、充電時間を20%短縮したり、

加熱開始と終了を知らせてくれる「バイブ機能」がついたりしてるらしいです。

私自身は吸わないしアイコス触ったことないしよくわかんないので

詳しく紹介はしませんが、とにかく普及してほしいと思っています。

この記事ではそれに関連して、ふたたびタバコについて考えることを書いていきます。

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なんでもいいからどんどん普及させろ

あいかわらずなかなか入手困難なアイコス。

フィリップ・モリス社では今後フル供給していく、と言っていますが、

値崩れをさせないために戦略的に供給をおさえているんじゃないか

という穿った見方をしてしまいますね。

昨年、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社が

「glo」(グロー)という加熱タバコを発売、→「glo」公式サイト

アイコスよりも手間が少ないということで話題になっていますが、

モタモタしているとこれからどんどん拡大していくと思われる

加熱タバコのシェアを奪われるんじゃないのか。

 

まあ、個人的にはどこの会社のどの製品だろうがどうでもよくて、

とにかく加熱タバコはどんどん普及してもらいたいと思っているのです。

健康増進法改正案

3月1日に、受動喫煙の防止のための「健康増進法」の改正案を厚生労働省が発表しました。

小さなバーやスナック、「禁煙」規制せず 受動喫煙防止で厚労省が原案

 

貼り付けた記事によると、「未成年や妊婦の利用が想定想定しにくいため」

小規模なバーやスナックは禁煙の対象外・・となっていますが、

パチンコ店はどういう扱いなんでしょうか。

パチ屋も性格的にはバーやスナックと近いと思いますが、

延べ床面積30平方メートル以下などというパチ屋はほとんどありえないので、

やはり「建物内の禁煙(喫煙室の設置可)」ということになるんでしょう。

どちらにしろ、抜け道はいくらでもありそうな感じで役に立たなそう。

 

健康を云々するなら、「公共の建物はすべて禁煙」にするべきじゃないのか。

海外ではそうなっている国は多いし、

そもそも「ここは吸っていいのか、いけないのか」という視点でしか考えない

喫煙者の意識を変えなければだめだと思います。

 

たとえば「禁煙ではない」場所に子どもや妊婦や嫌煙者がいた場合に、

喫煙者はその状況を鑑みて吸うのを遠慮するか、というと、

私の経験上、そんな人はほとんど見たことがない。

たいがい、「嫌なら来るな」という低レベルなことを言い出します。

「喫煙マナー」などといったところで、大部分の人はこんなものです。

 

吸っていいのかダメなのか、そんなことは自分で判断するべきです。

 

ただ、他人に煙をぶっかけることが迷惑なことであるという意識が根付いていないし、

それを言うなら誰もいない場所ならどこでも吸っていいだろ、とか言い出す人が

出てきちゃう恐れがあるから、こんな法律をつくらなきゃならない。

 

さらに言えば、「健康」という理由で喫煙を規制すると、喫煙者は反発するので難しい。

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「タバコは体に悪くない」と言い出す

実際のところ、健康被害というのは立証するのはそんなに簡単なことではないので、

「タバコは体に悪くない」と主張する人も多いですね。

脳科学者で愛煙家の養老孟司氏は「タバコを吸おうが吸うまいが大差ない」と言っています

(ただし養老氏の場合、「健康に悪いことなど言われなくても知っている」とも言っています。

「体に悪い?だからどうした」という考えのようですね。

さらに、「近くの人に吸わないでと言われれば控える」とも。この考え方には賛同できます)。

それはたしかにその通りかもしれない。非喫煙者だって肺がんになるわけですからね。

こういうことを言って「吸わせろ」と言う喫煙者がいるわけですが・・・

 

タバコを吸う人の健康など、問題ではないのです。

 

禁煙論者は、「あなたの体が心配だから、吸わないで」と言っているのではないのです。

「吸うのは構わないが、臭いし汚いから俺の傍で吸うな」と言っているだけなのに、

「体に悪くない」「副流煙に害はない」とか、的外れなことばっかり言っている。

 

私は干物のクサヤが大好きなんですけど、もしパチ屋でパチンコ打ちながら

いきなり焼いたクサヤを食べだしたら、たぶん相当な迷惑でしょう。

それで文句を言われて、「いやいや、クサヤは体にいいんだぜ!」とか言い訳したら、

頭おかしいんじゃないのと思われるでしょう。

 

嫌煙者にとって傍でタバコを吸われるというのはそういうことです。

副流煙の健康被害は気にはなるけれど、少なくとも吸っている人の健康などどうでもよい。

 

それはともかく、「健康」を問題にしても喫煙者には響かないし、

法律での規制には限界もある(そもそも国が法律で規制すること自体には、私も違和感をもちます)。

私自身も、臭くて汚い、ということさえなければ、いくらでも吸ってくれて構わないと思ってますし、

禁煙者も喫煙者もどちらも気持ちよい快適な世界が理想だと思ってますので、

やはりここは「ここで吸うな!あそこでも吸うな!」と規制するより、

アイコスのような「臭くない(現時点では独特のニオイはあるけれど)、汚くない」タバコを

普及させるのが一番いいと思うのです。

 

厚労省は加熱タバコも健康増進法の対象にしようとしているらしいですが、

これはちょっと待ってほしい。

もし加熱タバコの水蒸気が副流煙より体に悪い、

と証明されたら別ですが、少なくともアイコスで吸ってくれれば、

傍で臭い煙を吐かれるストレスはなくなりますから、

そういう意味では非喫煙者の健康は今よりは守られるはずです。

加熱タバコは減税せよ

加熱タバコと従来のタバコ、健康と言う側面ではどう違うのか

まだはっきりしていないようですが、いちおう有害物質を吸い込む量は従来のタバコより

格段に低い、と言われています。

加熱タバコ各社は、健康への影響が少ないということを証明し、

健康増進法の対象外にしてもらうことに全力を傾けてほしい。

 

さらに言うと、加熱タバコの場合、

「寝タバコ」などの不始末で火事が起こる、という可能性が限りなく低い。

そこだけをみても、社会的コストは加熱タバコのほうが低いのは明らかでしょう。

 

 

なので、法律で喫煙場所を云々するより、加熱タバコはタバコ税を減らすとか優遇策を打って、

加熱タバコの普及をすすめてほしいと思います。

加熱タバコだって葉タバコなんだから、売れればタバコ農家も困らないでしょう。

 

そして、飲食業界なども、「法律で一律に規制するな」とか文句を言うだけではなく

(飲食業界も勘違いしてますね。禁煙にしたら客が減るという思い込み)、

政界に働きかけて加熱タバコを法の対象外にしてもらって、

客に加熱タバコをすすめることで対応してほしい。

 

パチンコ業界も同じですね。

「禁煙フロア」や「禁煙コーナー」を設置して成功したホールを私はまだみたことがないので、

健康増進法が改正されたら飲食店よりも影響は大きく受けることでしょう。

業界は、加熱タバコを規制の対象外にしてもらうように働きかけてほしいです。

 

いろいろ書きましたが、私は、「臭いから傍で吸わないで」「臭くないなら傍で吸ってもいい」

というスタンスです。

理想は、臭くないタバコが100%普及し、やれ禁煙だのなんだのと考えることが不要で、

禁煙者と喫煙者という二元的な考え方も不要な世界だと考えてます。

なので、ぜひとも「アイコス」などの画期的なタバコが普及し、

快適な社会が実現すればいいなと思います。

関連記事→「IQOS」人口がちょっとずつ増えてきた・・・かな?

パチ屋はIQOS(アイコス)の掃除用品も景品として提供せよ

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それではまた。

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