負け組中年男が、自由な生き方と介護について考えるブログ。

パチスロとせどりで認知症の親を養うブログ

勝つための考え方 収支を記録することの重要性

パチンコ・パチスロ:負けが込んでいるときの考え方

更新日:

今月(2017年3月)は、現時点ではパチンコもパチスロも恐ろしいほどに負けまくっていまして、久しぶりの月間でのマイナス収支が濃厚な状況です。

何度も書いていますが、どんなにパーフェクトに立ち回っても負けが込むことはあります。これは絶対に避けられない。

だから、ほんとうは月間という短いスパンでマイナスだのプラスだの言うこと自体がナンセンスといえばナンセンスなのですが、検証するための区切りは必要といえば必要なので。

 

とにかく、マイナスのスランプに陥った時の心持ち、考え方が重要で、そこがしっかりしていないと負のスパイラルから抜け出せなくなります。

今回はそのあたりについて書いていこうと思います。

スポンサードリンク

いつか必ず訪れる恐ろしいスランプ

最近はパチスロ天井狙いの戦術ではなかなか勝てなくなってきており、私の今月の不調もそれと無関係ではないのですが、天井・ゾーンハイエナ特化型ともいうべき台ばかりがホールに並んでいたころでも、ものすごく負けが込むことは普通にありました。

高設定なら比較的素直に出る4号機時代ですら、高設定公開台ばかりを打っているのに大負けしまくり、ということもあったわけで、ギャンブルの中では最も勝ちやすい部類であるパチンコ・パチスロでもその性質上スランプに陥ることは絶対に避けられないのです。

自分の収支記録を見直してみると年に1、2回はありますね。

古い記録を引っ張り出してみますと、

ハーデスやバジリスク2、攻殻機動隊、初代のコードギアス、ゴルゴ13薔薇十字団など、天井やゾーン狙いがおいしい台ばかりを打っていましたが激ショボ当たり連発で大負け。月間トータルはマイナス180,700円。

ちなみに今月はこれよりもヒドイです。

いまは中心がミリオンゴッド凱旋ですから、波の荒さはこのころの比ではないです。

 

と、絶対に避けられない大きな負けの波。

これに遭遇したとき、どう考えどう行動するか。

 

今回は、「勝ち方は知っているし、勝てるはずの台しか打っていないのに、勝てない」という場合の話です。初心者の方は台選びそのものが間違っている可能性が大なので、そこを検証していくことから始めなくてはいけません。

その場合は話は簡単です。攻略サイトなり雑誌なりで勉強して、期待値のある台を打つことを学べばいいだけですから。

 

難しいのは、やっていることは正しいのにどうしても勝てないというときです。

スポンサードリンク

正しい立ち回りをしているなら、信じてやりぬくだけ

まずは、自分が何を打って負けたのか、なにか間違ったことをしていないか、ということは再度検証しなくてはなりません。

特に負けが込んでくると、どうしても妥協して台選びをしたりしがちです(逆にものすごく勝っていると、勝ってるからいいやと油断して立ち回りを崩す人もいますね。こっちはもう論外です)。

 

これを検証するためには、まずはどの機種をどんな状況でなにを狙って打ったのか、を記録していなくてはなりません。

「凱旋の800ゲームハマリから天井狙い」とか、「マイジャグ2000ゲームでB10R10から」とか。

自分がその台を打った根拠を記録しておけば、負けが込んできたときはこれを見直し、判断の誤りや妥協があったかどうかを推測することが可能です。

 

で、検証した結果、いつもどおりきちんとプラスの期待値の台を打っている、というのであればあとは特にやることはありません。ていうか変わったことをやってはいけないのです。

正しい立ち回りをしているのに、多少負けが込んだからと言ってそれを崩す必要はない。

 

たとえば、いま私はこれまで勝ちまくってきたミリオンゴッド凱旋の天井狙いで→ミリオンゴッド凱旋1周年!天井狙い391台のデータをまとめてみた ものすごいマイナスを喰らっていますが、ちょっと勝てなくなったからといって天井狙いをやめてしまったりしてはいけないのです。

 

負けが込んでくると、もう打っても勝てる気がしなくなって、いままでなら「美味しい」と思って打っていた天井台も「また単発喰らうんだろ」、と思うと打つのが怖くなってしまうのです。

パチンコも、いくら甘釘台を打っても引けないという状況が続くと、甘釘台を見つけても打つのが嫌になってしまう。

 

しかし、ここはガマンして打たなくてはならない。戦術を変えてはいけないのです。

「相性が悪い」

よく「この台は相性が悪い」とかいう人がいますね。

こういう人は基本的に収支などつけていないので、体感や印象で言っているだけなのですが、「相性が悪い」という根拠のない理由で、高設定や天井に近い台を打たない、ということをしていると、勝利から遠ざかることになります。

 

たしかにいくら甘釘や高設定(ぽい)台や天井に近い台を打ち続けてもどうにも結果が出ない機種というのは私にもあります。

サラリーマン番長とか、モンハン月下とか・・・。

もともとつまらない台なうえに勝てないとか、もうクソ台としかいいようがないと思っているんですけど、それでもハマリ台をみつければ打たざるを得ないのです。

いつのまにかトータルではプラスになっている、という経験を積む

どれだけ負け続けても、天井台や甘釘台を打つ、という基本を忘れずに立ち回り、収支を記録し続けていれば、喰らったマイナスの分はいつのまにか取り返して、トータルではプラスになっている、という経験をします。

これまでにも一気に大きくへこむことが何度もありました。

でも結局は取り戻しているので、大負けが続いても割と気にしてないのですが、経験の浅い人は負けが込むとおかしな思考に陥ることが多いようです。

「ボーダー理論では勝てない」

「高設定でも勝てない」

「天井狙いは勝てない」

とか思い始めると、もう勝てなくなります。

メンタルをコントロールし、「いつもどおり」立ち回ること

まとめると、プラスの期待値のある台しか打っていないはずなのにあまりにも負けが続くときは、

 

・立ち回りに誤りがないか検証する(ほんとうに期待値プラスなのか)

・立ち回りに問題がないなら、そのままいつも通りのやり方で打つ

(いずれも、台選びの根拠と収支を記録していることが前提)

 

これだけです。

いちばんいけないのは、「負けを取り戻さなきゃ」という思考になり、焦って立ち回りが乱れることです。天井狙いのボーダーを下げて稼働を増やそうとしてみたりとか。

 

マイナス30万を喰らっても、その後、月に10万プラスを3回やればプラスマイナス0です。マイナス30万を一気に取り返そうとする必要など全然ないので、正しい打ち方を理解しているのならばとにかく焦らず、基本に忠実にいつもどおり打つことを目指すべきだと思います。

 

今度、「大勝ちが続いているときの考え方」も書いてみます。

パチンコ・パチスロ:勝ちまくっているときの考え方

 

関連記事:→続・負けが込んでいるときの考え方:「ジャグラー」編。

-勝つための考え方, 収支を記録することの重要性
-, , , , ,

Copyright© パチスロとせどりで認知症の親を養うブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.