日常の稼働日記:海物語を打ちたおす!沖海4でリベンジ!

   

「スーパー海物語in沖縄4MTC」で

甘釘台をつかんだもののハマリを連発で喰らって負け・・・

という実戦を前の記事で書きました。

日常の稼働日記:甘釘台をつかむも・・ハマリ連発で惜敗!

 

こういうふうに「ハマった」「負けた」という記事を書くと、

アクセスが多くよく読んでもらえるんですよ。

収支をまとめた記事でも同じような傾向がみられます。

パチンカーの大部分はいつも負けている方ですから、

勝ってドヤア・・というのよりも負けてクソ~・・という内容のほうが

共感を得られるんでしょうかね。

 

で、そのホールの「沖海4」。

次の旧イベントデーにみてみると、

またまたヘソの釘がいつもと違うカタチになっている台を発見。

これはリベンジして、

読者の皆様の期待を裏切るようなドヤ記事を書きたい!

1000円当たり23回くらい。たいしたことない台だけどズルズルと打たされているうちに・・・

A店の旧イベントデー。

まずは、少しアケられた気がした

「冬のソナタリメンバー」を擦ってみるもあんまり芳しくないのでヤメ。

マイナス 750個。

 

それから「スーパー海物語in沖縄4MTC」をチェックしに行くと、

先述のとおりまたまたハッキリとイジられている台を発見。

さっそく打ってみますと、

1000円当たり22~23回程度といった感じ。

う~ん、前回の実戦台ほどではないかなあ。

この程度では心もとない。

しかし下振れかもしれないので、とりあえずしばらくは様子をみます。

 

すると423回転、投資は貯玉1250個と14000円というところで魚群!

マリンちゃんが登場してサメを揃え、「それえ~」と言ってエビに変えてくれました。

とりあえず確変でひと安心。

次が666、その時短中に666で当たって計3連。

 

なかなかデカい連チャンが引けないなあ~と思っていると、

時短終了後25回転で魚群からジュゴン揃いで確変!

次が341揃いで出玉ナシ確変の沖海チャンス・・と思いきやハイビスカスが落下して出玉アリの「沖海ボーナス」に昇格。

最後は沖海チャンスを引いちゃったけど計7連まで伸びてくれました。

まとまった出玉を獲得し、

ここからまたクソハマリ連発は勘弁してよ・・

と続行します。

しかしこの日はそんな心配は無用でした!

時短終了後45回転で確変当たり、

そこから時短引き戻し2回を含め怒涛の14連!

 

沖海チャンスを3回も引いちゃったのが無念でしたが、

さすが海物語。やるときはやりますね。

持ち玉は27000発弱まで伸び、

さすがにここまでくれば安心できる領域。

しかしだんだんあんまり回らなくなってきて、

悪くはないけどめちゃめちゃ美味しいという台ではないな・・・

となったところでヤメ。

差玉はプラス 19,299個。

 

いいほうに偏っただけで、打った台そのものはそんなにたいしたことなかったけど、

前回のハマリ連発で負けの屈辱を晴らすことができてよかった。

 

ほかの台をチェックすると、

「大海物語4BLACK」のコーナーにもなんかアケてあるっぽい台が。

打ってみるとこれが1000円当たり25回くらい回って、

閉店間際まで打って3000個ほど勝ちを上乗せ。

これは明日の据え置きを狙ってみようか。

大海物語4BLACK

翌日に行ってみると、う~ん、ちょっとシメられたかな?でも悪くはなさそう・・・

っていうくらい。

そういう台はなるべく打たない、というのがムダな負けを削減するポイントではあるのですが、

悩ましいことにパチンコは「打ってみなければわからない」という部分も大きいので、

とりあえずちょっと打ってみることに。

 

「大海物語4BLACK」は、

大海物語4のライトミドルバージョンで、

いわゆるV-ST機。

大海物語BLACK SANYO

 

大当り確率は1/199.8(ST中は1/49.3)、

ヘソでの大当り時は50%でV解放(奇数図柄)、50回のSTと50回の時短。

ヘソでの通常当たり(偶数図柄)後は100回転の時短となります。

ヘソ当たりは7R固定。

 

電チュー保留からの当たりは100%V解放、ST50回+時短50回。

偶数図柄で4R、奇数図柄で7R、ブラッククジラッキー図柄で16R。

 

正直にいうと個人的には「海でV-STとか馬鹿なんじゃないの」っていう感じ。

何度か書いているように私はSTタイプが基本的に嫌いなんですけど、

前作の「大海物語BLACK LIGHT」は大当り後は100%STなのでまだ許せたんですよ。

大海4BLACKはV-ST方式になり、さらに荒波になる要素を増やした仕様。

荒波になる要素を増やすということはすなわち「ガッカリ」する瞬間が増えるということであり、

それは海物語ではやっちゃいけないことだと思うんですよね。

 

同じ大当たりを引いたとしてもそれが電サポ中なのか通常時なのかで恩恵が大幅に変わる。

おまけに電チュー当たりはラウンド振り分けがあり、16Rの破壊力が大きい仕様なので4Rだったときのガッカリ感が大きい。

いまのデジパチはそれが当たり前・・・になっているのですが、

だからパチンコ店には依存症層だけが来て、ライトユーザーが来ないのに。

当たれば素直にうれしい台、波が荒くなる要素をできるだけ排した台を増やす方向にもっていくべきです。

 

というわけで、荒れる要素がテンコ盛りなので回る台であってもちょっと怖い台。

回らなかったらヤメよう・・・と打ち始めます。

あんまり回らないが・・こちらもズルズル打たされているうちに・・・・・撃沈。

速攻で通常当たりを引いて時短中に4R当たりで確変突入するもSTは駆け抜け。

せっかく確変なのに当たらず終わりでガッカリ・・というのがST機の最もイヤなところ。

確変引いた!もう1回確定でやった~・・というだけでイイのに。

なぜわざわざムカつく仕様にするのだろう。

 

で、結局あんまり回らない。1000円当たり22~23回程度といったところ。

これでは粘る価値はないので、どこか移動する台がないかをちょこちょこ探しながら打っていましたが、

パチンコにもパチスロにも美味しそうな台がなく、

ひょっとして下振れかもしれないから・・とズルズル引っ張られます。

これがいちばんいけないんだな。疑いをもったらすっぱりヤメるべきなのです。

 

すると755回までハマって当たり。タコ揃いでST突入。

確変ループ機なら最高に嬉しいタコ揃いであっても、

ST機の場合は「どうせ駆け抜けなんだろ」となって素直に喜べない。

 

・・予想通りSTを抜けてムカついたところで時短中にアンコウ揃いで当たり。

でも4R。せっかく当たったのに4Rでガッカリ。海にラウンド振り分けは必要ない!

パチンコ:大当り時のラウンド振り分けって必要か?

もう1回当たって7R、計4連で終了。

 

その後2連、3連と引くも破壊力絶大の16R当たり(1700個弱)はいちども引けず。

そこそこ回るがとくに良くもない・・と判断して、持ち玉すべてをのまれたところでヤメ。

 

初当たりもST中のヒキもラウンド振り分けもイマイチで負け。

安定度という点ではやはり沖海4に軍配が上がりますね。

それにここまで粘る必要はなかった。立ち回りとしては良くなかったです。

 

出なかったのはしょうがないけど、

大海4で気に入らないのは

「ビッグバイブ」ですね。

あらゆるタイミングで「ブオ~」って台が震えればチャンス・・・

っていう演出なのですが、

演出のハデさと信頼度のバランスがとれてないと思います。

これはもっと出現率を下げてプレミアム演出にすればよかった。

震えたら確定、ならブオ~でオシッコジャ~・・で悶絶できるのに。

ド派手にブオ~って驚かせといてスカとか、ただムカつくだけでしょ。

ムカつく瞬間がない、というのが海の魅力なのに。

真性海マニアにとっては激アツ予告は「魚群」さえあれば充分なのであって・・・。

 

パチスロのジャグラーにしろハナハナにしろ、余計なものをつけると大抵は支持されないわけで、

その意味で「ビッグバイブ」は要らなかったと思ってます。

 

と文句をいいつつも、海物語が至高・究極のデジパチであることには間違いなく、

これからも海物語を打ち続けます!

来月導入予定らしい「with 太鼓の達人」にも期待です!

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