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ファン感謝デー! たまにはただ楽しむためにパチ屋に行く。

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11月19・20・21日の3日間、全日遊連(全日本遊技事業協同組合連合会)主催の「第31回 全国パチンコ・パチスロ ファン感謝デー」が開催されていましたね。

内容はいつもと同じ、「豪華賞品が当たる抽選会」をホールで行うというものでした。

私が巡回しているホールももれなくこれに参加。私も何回かの抽選を受け、インスタントみそ汁とかスティックのカフェオレとか、参加賞の箱ティッシュやヤクルトなど、いろいろもらってきました!

パチ屋で頻繁に行われる、こういったいわゆる「ファン感」に関しては以前にも記事にしました。→ファン感謝デーで風呂桶をGET! そこでファン感について、毎度毎度同じような抽選会っていうのは面白くないけど、がんじがらめに規制されているなかではその程度しかできないのは仕方がない、お客と店員さんのコミュニケーションの媒介になればそれでいいんじゃないか・・というふうに書きました。

なのでとくにあらためて書くようなことはないですが、私はなじみの店員さんといろいろ喋りつつそれなりに楽しんできたので、どうでもいい内容でもいちおう記事にしておきます。

とくに狙い台はなかったが、抽選があるからいちおう9時に出勤

ファン感の最終日である日曜日。とくにあさイチから狙うべき台があったわけではなかったのですが、いちばん近所にあるF店に開店時刻ピッタリに出勤。あさイチ9時に最初の抽選が行われるから。

抽選に当った時にもらえる賞品自体についてはべつに興味がないのでわざわざ抽選を受けにあさイチから行くって言うのはその意味ではムダではあるんですけど、宵越しで狙える遊タイム機がもしあれば打つつもりだったし、なじみの店員さんとどうでもいいような話をしながらクジを引くっていうのは(このF店なら)楽しいことであるので。

こういう動機で客が来るようになるっていうところが、ファン感の日に限らず、パチ屋が目指すべきところなんじゃないかなあ、と思うんですよね。もちろんパチ屋が最もウリにするべきは出玉なんでしょうが、このF店は出玉的には全然ダメながらも、私は居心地の良さだけでけっこう行っちゃう。そして、(カネのために打つのなら)打つべきでない台をテキトーに擦ってムダに貯玉を減らしたりしちゃう。

その意味で言うと、わが地域の一番店(と言われている)のA店なんかは、まあ全然わかってねえなあ~という気しかしませんでした。現時点ではだいぶコロナが落ち着いてきているにもかかわらず、コロナが爆裂していたころと同じように、今回の抽選も「店員がお客にクジを渡す(感染拡大防止のため客に選ばせない)」という方式をとっていた。まだコロナが心配であるなら抽選前に客に手を消毒させるとかやれることはいっぱいある(じっさいコロナ爆裂期にはそういう方式で抽選をやったホールもあった)のに、それを面倒くさがって客に「ハイ」ってクジを渡すだけ。そして、そのクジの当否は確認せずにさっさと行っちゃう。その場で「あ~残念でした。ハイ参加賞です。また次回お願いします!」とか「当たりですね!おめでとうございます!」とかやればいいのに、っていうかそれやらなきゃあまりに無味乾燥でしょ。

これだから私はA店では「勝てる見込みのない台」を遊びで打ったりしないし、クソ釘の台があったりしたら全力で「あんなボッタクリホールには行っちゃダメだ」とあっちこっちで言いふらします。F店で同じようなクソ釘を体験しても「まあ商売だからしょうがないよね」となるわけですよ。

無謀なあさイチ0ゲーム台狙い。たまにはいいか。

それはともかく、あさイチからF店に出勤しますと、抽選会に参加するのが目当ての方がほかにもけっこういたのか、いつもより少し多めにお客さんが並んでいました。最後尾で入場し、「いつもよりお客さん多いね~」などと店員さんとちょっと話をしてから、とりあえず宵越しが狙える台をさがすも1台もなし。

う~ん、遊技してないと抽選は受けられないからなあ、なにかを打って抽選受け終わったらいったん帰るか・・・と少し思案のすえ、F店が最近猛プッシュしている「アイムジャグラーEX」に着席。

いつも言ってるように、あさイチゼロゲームの台を打つっていうのは自殺と同じ→ジャグラーで勝ちに近づくための台選び:その②~「あさイチ台を打つのは危険なことと認識しよう」~ なわけですが、なじみの店員さんは(ほんとかどうかわからないけど)「アイムは下の設定は使わないって店長が言ってましたよ~」なんて言ってたし、このホールでなら「まあたまには負けてやってもいいよ」と思えるので。

「下の設定」っていうのが1なのか12なのか123なのか、そこはわからないけど、まずは打ちながら抽選を待ちます。

・・・・

貯メダル230枚を使ってペカらなかったところでヤメ。こういうハンパなことは絶対にしてはいけないんですけど、まあ今日はいいや。これまた0ゲームの新ハナビに移動します。

 

新ハナビ、56G目にリプレイから「たまやチャレンジ」経由でBIG。「40%」で風鈴がテンパイして、ハイハイ風鈴ね~とテキトーに押したらハズレてリーチ目に。これが実に気持ちイイ。

BIGを消化しているところで抽選が回ってきて、クジを引くとスティックカフェオレに当選。さらに参加賞の箱ティッシュももらいました。地域のほかのホールは、参加賞がナシだったりヤクルトだったりですが、箱ティッシュが一番うれしい。打ってる間置いておく場所がないのがネックか。

「11時に2回目の抽選ですからお願いします!」と言われ、テキトーに打って帰るつもりだった私は「このハナビが伸びてくれたらね!」と返答。

どうせダメなんだろうなあ、と思いつつ打ちますと、初回BIGのRT中にまたBIGに当選。このまま伸びてくれたら嬉しいが・・・・

 

421Gまでもってかれて持ちメダルがなくなる寸前に遅れからREG。さらに45G目にまた遅れからREG、そこで目押しを1回ミス。まじめに打てばミスるはずのない2コマ目押しだけに、ミスると声が出ちゃう。

そこからBIGとREGを1回ずつ引きまして、もうすぐ11時というところ、計955Gまで回しましたがイマイチな反応でヤメ。投資貯メダル92枚、回収は106枚。抽選は1回引いたし、もう帰ろうかな。

1パチで遊タイム狙い

帰る前にもういちど店内をチェックしますと、1パチ(200円180個貸し)コーナーの「Pジョーズ3深淵」が今日102回で当たりナシ、前日最終が432回で空き台になっているのを発見。

このホールの遊タイム機は据え置きほぼ確実なので、あと425回で天井。1パチでそれは遠いなあ。しかし今日はいいや。ジャグラーや新ハナビのあさイチ台を打つっていう無謀なことをすでにやっちゃったし。それに「ジョーズ3深淵」は好きな台だし。

日常の稼働日記:甘釘なら粘りたい!「Pジョーズ3 SHARK PANIC~深淵~」実戦!

日常の稼働日記:どうせ打つなら少しでも魅力的な台を打ちたい。パチンコ遊タイム狙い!

ということで打ちます。

しかしこれが猛烈に回らない。なじみの若い男性店員さんがそばに来たので「いくら1パチだからってこれはシメすぎじゃねえの~!」と文句をたれます。文句つけるときは若い男性スタッフや役職者に。女性スタッフには決して言いませんが、彼も「いつものオッサンがまたなんかどうでもいいこといってやがる」って感じで「いやまあバラエティの台なんでスミマセン」とテキトーに受け流します。こんなくだらないやりとりができればそれでいいのです。

250個あたりに換算すると回転力は14回くらいというヒドイ釘に苦しみながらプレイ。すると2回目の抽選が。「まだテレビ残ってます!」と言われ、「いやああんなデカいテレビより食べ物のほうがいいかなあ~」などと話しつつクジを引きますと、「残念」。2個目の箱ティッシュをもらいます。

357回回したところ、天井にだいぶ近くなったところで大当たり。時短1回+残保留4回の「JAWS PANIC CHALLENGE」は激寒の「モリ」と「ライフル」だけで、あ~スカなのね~と思ってたらラストの「モリ」でまさかの当たり。10R大当たり+「JAWS PANIC」突入です!

「Shot In The Dark」は1パチといえどもテンション爆上がりの名曲、名演!サウンドトラックを売らないHEIWAはバカ。それを聴きながら、5連くらいしてくれれば嬉しい・・と勢い込んでプレイしましたが、もう1回当たって計3連で終わり。獲得は3,390個、投資は貯玉5,940個(180×33)だったので、差玉はマイナス 2,550個。

1パチだから収支的なダメージはないし、好きな台のハマリ台を打てたからまあいいか。

 

といったところで稼働を切り上げ。帰り際に「次は15時に抽選ですからテレビ狙ってくださいよ!」と言われましたが帰宅。この日のファン感では箱ティッシュ2個とスティックカフェオレを、前の日にはインスタントみそ汁と箱ティッシュ1個、ほかのホールで参加賞のヤクルトを数個もらいました。

まあいつも言うように賞品はべつになんでも。抽選を通じて店員さんとしゃべったりして楽しめればそれでいいし、ファン感の意義はそこにしかないと思ってるので、その意味ではよかったかな。勝つための稼働としてはヒドイ内容でしたけどね、たまには遊んだっていいじゃないか。

それと、今回私がそうだったように、ファン感の抽選に参加しようと思って打ちに行く人も確実にいるのだから、パチ屋の方々におかれましては、少しでも客が楽しめるように工夫して取り組んでいただきたいと思っています。いつも思うけど、そういうところに企業姿勢が如実にあらわれる。だから一方のホールでは客にクジ配るだけ・引かせるだけであとはほったらかし、一方のホールではちゃんとクジの当否を確認して客に声をかける、というふうに差が出る。

 

というわけで、ただ単に遊んだだけの稼働でした!次回の稼働記事はまじめに勝ちに徹したものを書こうと思ってます!

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