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プレステ2で巣ごもり生活を耐える!:その③「ゴールドアンドシルバー」編!

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コロナ禍による緊急事態宣言が出たあたりからわがブログのアクセス数は急降下。

とくに検索で来て下さる人が圧倒的に減りました。ぱちんこがメインのブログですから、ぱちんこを打つ(打てる)人が減る→ぱちんこについて検索する人が減る、ということなんだろうから当たり前といえば当たり前。

もともと過疎な弱小ブログですからそんなにダメージはないですけど、商売として大規模にやってるサイトとかはたいへんなんでしょうね。

しかしそんなことを気にしたところで仕方がない。とにかく生き残るためにはなんでもかんでも一生懸命やらなくてはならない。

 

で、巣ごもり生活の友、プレイステーション2での仮想実戦の記事の続き。

今回は超絶マイナー機種。まさに「誰得」な記事となります。北電子の「ゴールドアンドシルバー」。

評価されなかった「ハイパージャグラー」の流れをくむ完全告知Aタイプ

「ゴールドアンドシルバー」は2002年に北電子から登場したノーマルAタイプ完全告知機。

リール窓の左下にある、ダイヤをかたどられた「GOGO」ランプが点灯すればボーナス確定。

↑画像が悪いのは、例によってプレステでテレビに映し出したものなのでご容赦ください。

 

この台の直前に、スタート音の変化やフラッシュ演出を搭載した「ハイパージャグラーV」が出ていました。これはたいへん不評だったので以降のジャグラーには(プレミアム演出以外は)そういった演出は搭載されませんでしたが、この「ゴールドアンドシルバー」は、ハイパージャグラーと同じようにフラッシュや予告音で盛り上げるゲーム性となっていました。

2002年当時の私のパチスロのホームグラウンドは新宿歌舞伎町。とりわけ「グリンピース 新宿タワー店」。その3階(2階だったかな?)のバラエティコーナー「スロ横」にこの台が1台導入され、たしか初日に運よく座れたと記憶しています。

そのときはたしか2,500枚くらい持って帰ったような。出玉性能はけっこう高かった(今の台と比べれば)んですよね。設定6の出玉率は113%くらいとされていたし、BIGはリプレイハズシをきちんとやれば(リプレイをハズシながらBIG中のメイン小役のプラムを取得するためには、プラム取得時もリプレイハズシ時もテンパイ型によって狙う場所を変えなければならなかったため、初心者と上級者ではけっこうな差が出た)平均で400枚くらいは取れましたから、BIGが「北連」すればものすごい勢いでメダルが増えました。

 

私はハイパージャグラーもこの台もけっこう好きだったんですよ。それはなぜかというと、現在のゴーゴージャグラーにも継承されている「3秒フリーズ」が搭載されていたから。

それをハイパージャグラーで初体験した時はほんとうに衝撃で、それだけで好きになっちゃいましたからね。ていうか、それ以前はジャグラーなんてジジババが打つ台で、ただGOGOがペカるのを待つだけなんてなにがおもしれえんだと思っていました。

それが間違いだったということを思い知らせてくれたのが「ハイパージャグラー」であり、「3秒フリーズ」だったのです。「ゴールドアンドシルバー」はそれを継承し、さらに「もわっと点灯」もあり、当然いつもと違う点灯パターンはBIG確定。

↑GOGOランプの造形や色はイマイチかな。

もう中身を忘れちゃったのでとにかく打ってみよう

好きだったとはいえ、グリンピースにも1台しかなかったし、当時はほかにも好きな台がいっぱいありましたから、そんなに打ち込んだわけではありませんでした。

このプレステ2ソフトも持ってはいたもののほとんどプレイせずしまい込んでいましたから、演出や出目についてはほとんど忘れていました。

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↑「ジュエルマジック」も遊べます。そっちはホールで打ったことがないので今回は触れません。

 

なのでとりあえず打ちながら思い出そうかな、といったかんじでプレイし始めます。設定はもちろん最高設定6! BIGとREG、ともに確率は1/240.1のエクストラ設定(設定1はBIG 1/297.9、REG1/431.2)。

 

すると58G目、レバーオンで予告音→フラッシュが右から左へ流れて第3停止後にペカ!

そうそう、打っているうちに思い出してきました。今回このソフトでできるだけ検証しましたが、たしか

 

・予告音のみ→ベルorリプレイorボーナス

・予告音+フラッシュ左から右→プラムorボーナス

・予告音+フラッシュ右から左→リプレイorボーナス

・予告音+リール全体がフラッシュ→リンゴorボーナス

・レバーオン「ドコドコ」音→ボーナス確定

・レバーオン「マシンガン」音(ズガガガガガ)→BIG確定

・レバーオン無音+全消灯→BIG確定

 

だったような。「予告音のみ」と「左から右」は期待薄。「右から左」はたま~にペカる。リンゴ対応フラッシュは激アツ。

↑右から左フラッシュ以上ならもちろん2確!ちなみに右リール下段チェリー付き7はエラクもなんともなく、フツーにとまります。

 

その他、スタート音の遅れ(チェリーorボーナス)、ストップ音変化(ピキュ~ンという音。ボーナス確定)など、とにかく演出が多彩。

 

その最初のペカはREGでしたが、82G目に演出ナシから「もわっと」点灯でBIG!

この台のBIGはゴールド7揃いもシルバー7揃いも同一フラグですが、揃える7によってサウンドが異なります。ゴールドは北電子らしいライトな曲、シルバーはダークで哀愁のただよう曲。シルバー揃いの曲がとにかくカッコよくて好きでした。もうキタック史上最高のボーナス曲と断言したいくらい。

出目演出に関してはますます覚えてない。思い出したのをあげるなら、

↑中段リプレイテンパイハズレはリーチ目? もしくは小役こぼし目だったかな? とにかくアツい出目だったと記憶。

 

↑中リール7サンドは強力出目。これもプラムor小役こぼしorボーナスだったっけ?

 

↑左リール$・ゴールド7・$は3枚掛けではめったにとまらない模様。これって1確?それとも$orボーナスかな?

 

てかんじ。ジャグラー同様、ボーナス図柄一直線はリーチ目。

しかし、出目的にはあまり深みは感じないかな。フラッシュ発生時はボーナス図柄を蹴っ飛ばして該当小役が滑ってきたらほぼ期待薄ですしね。リプレイ対応フラッシュ→枠上にチェリー付きシルバー7停止でリプレイ濃厚か?→と思いきやリプレイ揃わずペカ!・・・みたいのが、ゼロではないにせよもっと多ければよかった。

 

なんてことを思い出しながら仮想実戦をすすめます。

BIG間で707Gハマリを喰らうも、その後に100G以内の「北連」でBIGが5連したりして出玉は順調に増え、1,600Gまでプレイしてヤメ。プラス 1,210枚。

 

ちなみに通常時はほとんど全開フリー打ち、BIG中の技術介入もテキトーなかんじでプレイ。それでもこの出玉ですから、やっぱり高設定域の出玉性能はなかなかのものだっんだなと思います。

演出過多な完全告知機はやっぱりダメだなあ、と痛感

面白いことは面白いし好きなんですけど、どうしてもジャグラーと比較してしまうので、そうなるとやっぱり演出過多な完全告知っていうのはイマイチだなあという気になります。

「ゴールドアンドシルバー」の場合、ペカるときにはなんらかの演出が絡むことが大部分で、そうするとレバーオン時に演出が発生しなければ期待薄ということになる。

すると、私もジャグラーでやるように、毎ゲーム毎ゲーム「光るかも!」と期待をこめてネジる、ということをしなくなるんですよね。「フラッシュ待ち」になってしまう。すると・・・飽きる。

だから、現在のジャグラーのように「演出が発生したら確定」というのは賢い選択であり、それがジャグラーを不動の人気機種にした要因のひとつなんだろうな、と。

「ゴールドアンドシルバー」の演出も悪くないけど、とにかく多すぎ。予告音にしてももっと発生率を少なくすればもっと違った印象になったのに。

 

しかし、こういった台を出した歴史があったからこそ、いまの北電子の地位、ジャグラーの人気があるわけで、そう考えれば過去の不遇台を体験するのは意味のあることでしょう。

巣ごもり生活がまだ続きそうなので、プレステ2仮想実戦、もうちょっと続けていきます。

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