貴乃花親方は新相撲機構をつくれ!そして全国民は総意でもって日本相撲協会をつぶせ!

   

昨夜、テレビ見てたら衝撃のニュースが。

大相撲の貴乃花親方が日本相撲協会に退職届を提出!!

日刊スポーツ 貴乃花親方、退職届の理由「協会の有形無形の重圧」

 

ええ~?まじで?こんなにいきなり?

まあ、グダグダ、ドロドロ、ウソツキ、八百長だらけの日本相撲協会に

いいかげんに嫌気がさした、というところなんじゃないか。

貴乃花親方のようなほんものの男が、

このドロドロ集団の中にいつまでもいるのは、

それこそ相撲のためにならないことである、ともいえるわけで・・・。

今度こそほんとうに大相撲は死ぬ

退職届を出した理由は、

貴乃花親方は年寄引退の理由として、元横綱日馬富士の貴ノ岩に対する傷害事件に関する暴行事件について、3月に内閣府公益認定等委員会に提出し、後に貴公俊が付け人を数発殴った暴力問題もあり取り下げた告発状について、日本相撲協会から「告発状は事実無根な理由に基づいてなされたもの」と結論づけられた揚げ句、認めないと親方を廃業せざるを得ないなどの有形・無形の要請を受け続けたことだと告白した。

だそうです(日刊スポーツの記事より引用)。

 

一門に入らない親方は廃業させることにしたんだよ、だから一門に入りなさい、

一門に入りたきゃあ告発状はデタラメでしたすみませんでした、と認めろ・・・

という圧力を受けた、ということらしいです。

貴乃花親方自身は事実を曲げて告発状をデタラメだなんて認めることはできない、

でもそれでは一門に入れない、じゃあ弟子たちを守るために自分は退職しよう・・・

ということらしい。

 

これは・・・大事件。

曙や武蔵丸や武双山みたいな化け物じみて強かった力士たちをむこうにまわしつつ

ガチで22回の幕内優勝をなしとげ、

一代年寄まで与えられた平成の大横綱が、

こんなことで年寄をやめるなんて。

 

協会の芝田山広報部長は「貴乃花親方が出したのは引退届だから退職届じゃない。あらためて出してもらってから受理するかどうか決める」

などと言っていましたが、

貴乃花親方が退職したら、

それがどんなかたちであるにせよ

どれだけのイメージダウンになるか、

相撲協会はわかってないんですかね。

 

八百長モンゴル横綱たちとその取り巻き力士たちの繰り広げる茶番。

ガチ(っぽい)日本人力士たちがそんなモンゴル人たちに勝てない、という情けない姿。

そんなもんばっかりみせていつまでも客が来ると思ったら大間違いだ。

 

いわゆる若貴時代になぜあれだけの相撲ブームになり、国民が熱狂したのか。

それは若貴らの相撲が、だれがどう見ても「コイツらは命を張って相撲をとっている」

と認めざるを得ないほどの凄味をもっていたからである、ということを

協会はよく思い起こしてみたほうがいい。

一生懸命努力している力士には申し訳ないけれど、

はっきりいっていまの相撲にはそういう熱は感じられない。

つまり、カネを払う価値はない。

エンタテインメントに徹する巡業ならカネを払ってもいいけれど、

本場所は見る価値がない。なにが起こっても「茶番」にしか見えない。

 

私は貴乃花親方が理事長になったら

この見ごたえのない相撲内容を改善し、

エキサイティングな大相撲に戻してくれる、

と思っていましたが、それもかなわなくなりそう。

 

その貴乃花親方が相撲協会を去る(?)、という。

以前、大相撲は死んだ~平成29年九州場所~ という記事で、

協会のあまりのグダグダさに心底あきれ果てた、

ということを書いたのですが、

協会はなにがなんでも貴乃花親方を引き留めないと、

いよいよほんとうに大相撲は死を迎えることになるでしょう。

あんなやついなくたってどうってことねえよ、と思っているのなら

それはファンをなめすぎというものだ。

 

相撲協会は、今後も生き残りたいのなら

理事長が頭を下げてでも引き留めるべきでしょう。

貴乃花親方はあたらしい相撲の団体や機構をつくれ

貴乃花親方は新しい相撲団体、というか相撲機構をつくったらどうか。

 

だいたい、いまの大相撲は「日本相撲協会」という団体が認めた、そこに所属する力士だけで

大会を実施し、そこで優勝だのなんだのとやっているわけで、

そんな狭い世界の中で(狭いから八百長をやるわけだ)

優勝40回だのなんだのといって最強を自負してテングになっちゃう、というのは、

ある意味で「井の中の蛙大海を知らず」ともいえるんじゃないのか。

 

ほかのスポーツみたいにオープンでやればいいのに。

同じ協会に所属する、そこから給料をもらっている人間たちが

ヤイノヤイノやっているから八百長クサい相撲ばっかりになる。

それがわかっていたから貴乃花はほかの部屋の力士との交流をしなかったわけで、

オープンで相撲大会みたいなのをやれば、

八百長もへったくれもなくなるでしょう。

 

貴乃花親方はそのオープンでの相撲大会を主催する機構みたいなのをつくったらどうか。

学生でも社会人でも外国人でもプロレスラーでも誰でも参加できる相撲大会。

職業的な力士は、そこでの賞金やスポンサー収入で食う

(プロテニスとかはそうやって食ってるんでしょ?相撲もそういうふうにすりゃあいいじゃないか)。

べつに、任意団体として相撲協会をもうひとつ作ってはいけない、という法律はないでしょう。

 

昭和7年の「春秋園事件」で相撲協会を脱退した力士たちが新団体をつくったようなことを、

貴乃花親方もやればいいじゃないか。

貴乃花親方がやる、といえば絶対にスポンサーもつくだろうし、

そっちに賛同して参加する親方や力士もひょっとしているかもしれない。

国民の総意でもって日本相撲協会から公益財団法人の資格を取り上げよ

で、日本相撲協会は、

ここのところのグダグダさ加減からして

税金が優遇される「公益財団法人」にふさわしくないことは

もう明らかなので、

国民は一丸となって

「こんなクソ団体を優遇するのはやめろ」

と声をあげるべきだ。

 

で、日本相撲協会もただの私的な任意団体になって、

貴乃花親方の団体と日本相撲協会の2団体によって

相撲を発展させていけばいいじゃないか。

昔の全日本プロレスと新日本プロレスみたいに。

 

とりあえず、まだ今後どうなっていくか全然みえないので、

動きを注視していくことにしましょう。

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