残り時間を考えて打っていますか?~夜の立ち回り~

      2017/08/30

先日、アナザーゴッドハーデスの天井狙いで、

運よく久しぶりのGOD揃いから5000枚オーバー。

それが終わったのが18時40分ころ。

帰る前に、シマの状況をチェックしていこうと思ってまわってみると、

吉宗極が本日当たりゼロで703ゲーム、昨日の最終ゲーム数が103ゲームで放置されていました。

このホールは、新台以外はほぼ据え置きで間違いないというホール。

一瞬、時間がないから明日もし残っていたら打つか?と考えたものの、

いままでまったく結果が出ていない吉宗極ということで、

「どうせ伸びない」という気持ちがあって、

さらに持ち玉もあって現金投資の心配もない状況なので、

打つことに決めたのです。ちなみに閉店時は22時40分で遊技が止められます。

すると、時間がない時に限って、信じられないミラクルが・・・

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普段は伸びないくせに・・・

開始後すぐ、投資100枚で引いたチェリーから激アツ前兆が始まり、

まさか・・と思っていると鷹狩りが発生。

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ハイハイ、どうせスカるんだろ、と思っていたら、これが成功。

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ATへ突入、最初のビッグ中に・・・

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ダブル揃いでビッグもう1回&100ゲームのせ。

さらに、万両乱舞の超ロング継続も絡み、

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ビッグ2回で計850ゲームをのせ、

吉宗極では体験したことのないレベルのロングATがスタート。

 

まあ、上乗せもどうせ引けないし、ボーナス1回くらい引いて駆け抜けるんだろ・・

と思っていたら、今日に限って乗せまくり。

しかもAT自体が高継続で、姫LIVEが出現したあげくに9連チャン。

ボーナスも天国モードに入っちゃって、ATを150ゲームほど残し、

ビッグ確定画面で閉店、8000枚オーバーの出玉となりました。

 

と、「こんなに出ました!ウヒャヒャ~」という報告と自慢が目的の記事ではありません。

このときは、結局とりきることができず、

時間がたっぷりあればおそらく1万枚は超えただろうという勢いだったのですが、

「取り切れなかった」ということ自体が大問題なのです。

ここで、「取り切れなかったけど、やった~、こんなに出た!」と喜んで終わるか、

「出たけど取り切れなかった・・!」と地団駄ふんで悔しがるか、

そこが稼ぐうえでは重要なポイントとなります。

夜9時過ぎて、ミリオンゴッド凱旋に現金投資している人たち

夜、閉店間際になっても、AT機に現金投資してる人って、けっこういますよね。

先日、夜9時ころにミリオンゴッド凱旋の天井に到達、

初回AT中にアメイジンググレイスが流れた(ストックあと10個以上確定)

人を目撃しました。結局取り切れなかったようです。

このような人たちの行動の、なにが問題なのかを考えてみましょう

(あくまでも、パチスロで稼ぐために、という視点で。遊びたいのなら取り切れなくても問題ない)。

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パチスロの出玉率の設計は、「閉店」は考慮されていない

パチスロ機の出玉率(機械割)を、ほとんどのメーカーが発表していますね。

たとえば、「プレミアムビンゴ」の設定6の機械割は111.0%と言われています。

プレミアムビンゴは、時として3000ゲーム以上とか、

HOOOAHで一気にのることもありますよね。

そんなことはもちろんごく稀なことですが、

知っておかなければならないのは、先に言った機械割は、

このような稀に起こる超ロング継続も、すべてとりきることが前提の数値だ、

ということです。

 

理論上、1万ゲームでも続くことが可能(あり得る、ということ)なAT機はたくさんありますね。

それらは、閉店によって必ずぶった切られるわけですが、

出玉率の設計はそれを無視しているのです。

 

なので、ビンゴやゴッド、モンハンなどのように、

ロング継続すると何時間かかるかわからないような台の場合、

高設定をつかんだとしても、閉店までの時間が少なければ少ないほど、

出玉期待値は低くなります。

天井狙いも、残り時間が少ないほど、期待値は下がる

これは、天井を狙う場合も当然同じです。

残り時間が少なければ少ないほど、期待収支は低くなります。

よく、パチスロ解析サイトなどで、

~ゲームから天井を狙えば期待値~千円、とかいうことが書かれていますが、

この数字も、基本的に閉店は考えられていません。

だから、時間を考えずに天井狙いすると、

実は期待値マイナスの台を打っている、なんてことが起こり得ます。

たまたま爆発しても取り切れなければ、長い目でみると失敗でしかない

つまり、取り切れず閉店、なんてことをしょっちゅうやっていると、

長い長い目で考えればとてつもなく損、ということです。

1日単位の収支しかみえていない人の場合、

「取り切れなかったけど勝ったぜ。イエーイ!」と考えるでしょうが、

ほんとうは、取り切れなかった分が、長い目でみたトータルの収支に与える影響を

考えなければいけないのです。

 

私の場合、機種にもよりますが、天井に到達する予想時間が、

閉店の3時間半前、というのが、もうギリギリのライン、と考えています。

現金投資が必要な場合、このくらいの時間でも打たずに帰ります。

 

それでも、年に数回は、取り切れずに閉店、という体験をします。

いつだったかは、ハーデスで裏ストックがどんだけあるかわからない状況で

600ゲームを残し閉店、とかあったし、

今回の吉宗極もそうで、閉店で取り切れず、というときは大概、

あと数千枚は出るはずだったんじゃないか、という状態で終わってしまう。

 

私の場合は年に数回で済んでいますが、夜しか打てないサラリーマンの方などは

けっこうな回数をやってしまうんじゃないか。

 

まあ、現在のAT/ART機においては、たとえあさイチから打とうとも、

取り切れず閉店のリスクはゼロにはできないので、

やむをえないということはありますが、

取り切れず損した、というのを、

限りなくゼロに近づける努力はするべきです。

仕事帰りに打つなら、ノーマルタイプの高設定狙いに徹するべき

会社勤めの方が、仕事帰りにパチ屋に行く場合、

どうしても18時や19時になるでしょう。

個人的な考えを言うと、

その時間から天井狙いをするのは、取り切れず閉店のリスクが高いので、

仕事帰りに夜だけ打つなら、

ジャグラーやハナハナなどのノーマルタイプの高設定狙いか、

パチンコの甘釘台狙いに徹するべきです。

もちろん、状況や機種によって柔軟に対応する必要がありますが、

やはり最低でも天井到達時点から3~4時間はほしいところです。

1日単位の収支にこだわらない

大負けしていたりすると、「少しでも取り戻そう」と思って、

閉店間際でも天井を狙ったりしてしまう人が多いように思います。

ギャンブルにおいて、「負けを取り戻す」という思考は、

さらに泥沼にハマる契機になることがほとんどなので、

そういう思考に陥らないことが、負けない秘訣です。

 

今日10万負けていても、明日以降、冷静に考えられる気持ちになってから、

がんばればよいのです。

少しでも取り戻そうと思って、天井に行ってから1時間しか打てないミリオンゴッド

を打つくらいなら、明日、その台の据え置きを狙ったほうがよい。

明日、だれかに打たれてしまっても、リセットされてしまっても、

それはやむをえないことで、その場合は他の台をさがせばいいだけのことです。

 

いつも書いていることなんですが、結局、

「長い目で考えてない」から、取り切る時間がないような台を打ってしまうわけで、

今日が無理ならまた次のチャンスを待つ、と考えることが大事です。

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それではまた。

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