負け組中年男が、自由な生き方と介護について考えるブログ。

パチスロとせどりで認知症の親を養うブログ

パチスロ稼働 ふだんの稼働の様子

日常の稼働:6号機時代こそノーマルタイプが栄えてほしい!

投稿日:

いよいよパチスロ界はまもなく完全に6号機時代へ移行。

なかなか尖った仕様の6.2号機も出てきていますが、いずれにしろ一撃性能は最大2,400枚ということで、6号機パチスロの不人気ぶりを挽回することにはならなそうな感じですね。

いつも言うように、6号機パチスロが不人気なのは出玉性能の問題以上にあいもかわらず陳腐なゲーム性の台ばかりを安易に出しているからだと私は思っています。出玉システムがどうであろうと、見飽きたキャラクターがマンガ液晶で「ん?」「気のせいか・・・」とか言うだけの台をわざわざ高いカネ出して打ってくれる人は今となってはそんなに多くないっていうのは明らか。

その意味で、長年飽きずに打てるパチスロっていうのはやっぱりジャグラーやハナハナのような告知系、もしくは出目と演出の絡みで楽しませるシンプルなノーマルタイプ機っていうことになると常々思っています。

まあド派手演出で煽りまくるマンガ台が好きなスロッターももちろんいるしそれを全否定するつもりはないです。だからそういう台もなくなってはいけないけれども、6号機では爆裂出玉で客をひきつけることはもうできないのだから諦めて、各メーカーは飽きずに楽しめる面白いノーマルタイプ機を開発して原点回帰することを目指したらどうか。

ノーマル機であっても5号機と比較すると6号機は出玉瞬発力のダウンは免れないけれども、ゲーム性の点でいえば5号機と遜色ないものもいくつか出てきているのは私としては嬉しい流れ。

そんななかで最近好きで打ってる台の実戦内容を。

レトロな雰囲気とシンプルさが好き!

近所のF店の特定日。

この日はあさイチが美味しい台はリセットされてない(美ら沖のランプはつきっぱ、年末に再導入された沖っ娘のランプも点いたまま、獣王覚醒もガックンせず)模様で、パチンコにもアケられたっぽい台はない。こりゃあ今日はやる気ねえなあ。

ということで帰ろうとしましたが、それでも特定日はバラエティのノーマル機が好調な挙動をみせることもたまにあるので、最近好きな「CCエンジェル」を擦っていこうかな、と。

1996年に登場した同名の4号機パチスロのリメイク機。当時の私はサラリーマンで忙しかったし、のちに通った新宿のグリンピースにも設置がなかったので4号機は打ったことない。

なので4号機との比較の話はできませんが、出目演出が主役のゲーム性、適度な頻度で発生する予告、その予告と出目の絡みなど、オトナでも、ていうかオトナこそが楽しめるパチスロになっていると感じます!

なにしろリーチ目が難解なのがイイ。そのおかげで、「これってリーチ目?」「こう止まったらひょっとしてビッ確?」「ひょっとしてこういう法則がある?」とかいろいろ考えながら打つことができ、飽きずに打てるわけです。

ズブのパチスロ素人だった20代前半の私が「ニューパルサー」にハマったのは、ニューパルにはまさにこういった「探求する楽しみ」があったからだし、4号機末期の名機「スペックA」には、「探求する楽しみ」と合わせて「目押しの上達を目指す楽しみ」もあったから、どれだけ負けようが飽きずに打ちたおした。現在の大部分のパチンコ・パチスロに足りないのはこれ。一撃出玉性能や液晶演出や役物演出をド派手にすることで客を引きつけようという安直さが滲み出た台ばかりだからすぐに飽きられる。

「ニューパルサー」シリーズの人気がイマイチなことを憂う。その①~思い出編~

スロ専ゲームセンターで名機探訪!その③~「スペックA」~(前編)

 

それはともかく、リーチ目を探求するのが楽しくて、多少負けても構わないから打ってるのが「CCエンジェル」なのです。だからこの日も、いくら特定日でもこの不人気台に高設定なんか入れる可能性は高くない、とわかっていつつも打つことにしたのです。

 

通常時は予告音非発生時はフリー打ちでOK。ベルに多少の設定差がありますが、設定推測に使うのはちょっとムリですね。重複可能性のあるベルとそうでないベルの合算が設定6は約1/9.1くらいらしいので、1/9を大幅に上回るくらい出現してればいいかなと思いますが、1日単位で看破するのはムリ。

でもいちおう小役を数えながら、テキトー打ちで出目を凝視しつつ打ちます。これが楽しい。ベルが落ちればそれだけで嬉しいし、時折出る怪しい出目に「これってひょっとして・・・」と考えるのが楽しすぎる。

 

通常時にちょくちょく発生する上部パネルの点灯演出は発生時点でハズレorボーナス。第3停止まで続けばボーナス確定。第一で終わって何も期待せずポンポンって押したらベルが揃って重複!とかいう仰天パターンが好き。基本的に第1や第2で終わると期待薄なんですが、出目を凝視して「あれ、これって入ってるんじゃね?」と考える楽しみがあるのがイイ。

予告音発生はチェリーor羽orベルorボーナス。予告音からのベルは重複可能性のある「ベルB」確定らしい。予告音からのベルとかいらねえだろ、と最初は思ったんですけど、予告音→羽がスベッてくる→羽テンパイせず歓喜→おっとどっこいベル→ガッカリ→次ゲームにリーチ目降臨で卒倒、とかいう展開もあったりして、とにかくエキサイティング。予告音から左リールにチェリーが止まってガッカリしつつポンポンって中右を押すと第3停止後にフラッシュして重複確定とか、いつ何時も気が抜けないゲーム性が実現されています。

リーチ目探求が楽しい!

リーチ目法則はまだまだ把握しきれてない。基本的にボーナス図柄の一直線や小山型や小V型やL時型など、その配置で構成されるリーチ目が多いんですね。ニューパルっぽい。

↑ボーナス図柄一直線型は7と天使の一直線ならオールラインで確定。BARがらみはいろいろ条件があるようですね。写真の並びはリーチ目。中段BAR・天使・BARでも(たぶん)入ってるけど、天使・BAR・BARは(たぶん)NG。しかし同じ天使・BAR・BARの並びでも天使が左リール下段にいれば下段揃いでも右上がり揃いでも(たぶん)リーチ目となる。難しい、だがそれがイイ。

 

↑右リールのナ・チェ・バは左リールの上下いずれかにボーナス図柄があれば確定(でいいのかな?)。そうでなくても入ってるパターンも豊富。

 

↑予告音からスベッて羽が中段まで落ちたら猛アツ!(中段羽は小役揃い型リーチ目らしいので)1リールで確定か。

 

これは難しい、ていうか奥深いなあ。ボーナス図柄の配置のカタチだけでなくどこにどの図柄があるか、チェリーやベルがどう絡んでいるかでいろいろ法則がある模様で、ここに書いてるとキリがない、ていうか詳解できるほど私自身わかってない。このへんは死ぬほど詳しい人がネット上にはたくさんいるでしょうからそちらに譲りましょう。そういうサイトとかがあっても私はあえて見ないようにしてます。自分でさがすのが楽しいんですよ!

それから、リーチ目を知ることはすなわち収支にもつながりますからその意味でもリーチ目探求は重要なことです。ボーナスを迅速に察知するのが重要なのは無論、落ちているリーチ目を拾えちゃう可能性も高くできます。私はもう3回拾いましたよ!(1回はWINが点灯していた。ひっそりすぎて気がつかない人もいるようです)。

ボーナスもRT中もシンプル

ボーナス中は1回だけ逆押しで左リール上段に天使をビタ押しして11枚役をとり、あとは順押しフリー打ちでOK。斜めベルの出現率に設定差があります。BIG中は偶数設定の方が出やすく、REG中は斜めベル出現で設定2以上確定。BIG中のハズレは設定5・6の可能性が大幅アップします。まだ見たことない。

BIG中斜めベルは奇数設定が1/11、偶数設定が1/8らしいのですが、逆押しでは区別がつかないようなので、11枚役の目押しを失敗すると設定推測のためのサンプル数が減りますね。一発で決めれば残り22Gのサンプルが得られますから、1日で20回も30回もBIGが引ければ偶奇がおぼろげにみえてくることもあるかもしれません。それで決めつけることはできませんけどね。

BIG後についてくる30GのRTもシンプル。技術介入などはナシ。予告が発生しなければフリー打ちでOK。今回の実戦では予告音ナシ→フリー打ち→リプレイ揃い、でBGMがいきなり停止して仰天、なんてこともあって、予告が発生しなくともアツく楽しめます。

それから、RT終了時の下パネル点滅or消灯は見逃せない設定推測要素になっています。点滅はほぼアテになりません(設定1→1/16、設定6→1/11)が、消灯すれば設定5以上、点滅+サイドランプレインボーで6確定らしい。

BIGに偏りまくって幸運な勝利!

で、実戦のほうは、意外や意外、絶好調でボーナスを引きまくり。予告音から羽がスベッてきたら羽がハズレる気しかしない、っていうくらい。こうなると予告音が発生しただけで脳汁があふれてきちゃう・・というあまりに楽しい展開に。

しかし、BIGはものすごく引けたしRT後パネフラも3回もあったもののREGはイマイチ、ベルも平凡、BIG中の斜めベルは偶奇どっちとも判断しがたい数字で、あんまり高設定っぽくないので3,695G回したところでヤメ。

↑書き忘れ。羽は14回(1/263.9)。

BIGに偏ってくれてプラス 1,442枚の快勝!

いやあ面白かった。こういう台が人気になってくれないかなあ。まあオールドスロッターが懐かしんで打つくらいで、若い層には絶対に人気にならないでしょうけどね。出目と対峙するのがパチスロの醍醐味であることを思い出させてくれる素晴らしい台。それが完全に滅んだらいよいよパチスロは完全に終わりとなりますね。

1月はノーマル機で絶好調!

ちなみにこのあと店移動し、ジャグラーがアツいP店にてマイジャグラーVを打ちまして、そっちでもBIGに偏って爆裂。

2,334G回ってBIG5回、REG13回の台を拾って・・・

プラス 1,782枚!

出目で魅せるCCエンジェルとはまた異質の面白さ。それに6号機といえどもBIGに偏ればこの出玉!ムリヤリな連チャン性能をつけたAT機でなくともエキサイティングな出玉推移に自然になることもあるわけで、その意味でもやっぱりノーマル機は魅力的。

この日はちょっとデキすぎでした。設定があったかどうかは微妙でしたけど、1月はこんな感じでノーマルタイプ機の成績が絶好調。できれば確実なる高設定をつかんでキモチのいい勝利をもっと積み重ねたいものです!

-パチスロ稼働, ふだんの稼働の様子
-, , , , , , , , ,

Copyright© パチスロとせどりで認知症の親を養うブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.