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ギャンブル依存問題 パチンコ・パチスロ雑談

ぱちんこは世界で最も安心安全なギャンブル!:前編。

投稿日:2022年6月25日 更新日:

ここ最近になっていわゆる「ネットカジノ」が話題にのぼることが多くなっていますね。

私自身はネットカジノはやったことないしこれからやるつもりもありません。間違いなく勝てないし、万が一勝てる方法があるとしても、「明確に違法である」と言われているものであり摘発されるリスクも考えたらわりに合わないでしょう。

先日も書いたように私のところへはたまにネットカジノや競馬や競輪関連の「広告出しませんか」という誘いが来ます。コロナ以降はページビューが猛烈に減ったせいかそういうことも少なくなりましたが、基本的に全部お断りしています。

それはやっぱり、少なくとも大金持ちでもなんでもない一般ピープルにとっては、ネットカジノや公営ギャンブルよりは、ぱちんこのほうが圧倒的に「勝てる」し、「安全」だからです。ぱちんこ関連の広告ならちょっと考えますが、面倒くさいっていうのもあるのでGOOGLE広告のみに一本化してます。

ぱちんこは、原理原則さえ理解して実践すれば(長い目でみれば)誰でも絶対に勝てるようになってますからね、その額はたいしたことないとはいえ、そんなギャンブルは世界にひとつも存在しないでしょう。カジノゲームのように運否天賦ではないし、麻雀などと違って相手が強かったら勝てないとかそんなこともない。

そこがぱちんこはギャンブルではなく遊技、という所以でもあるわけですが、なんにしろ、イゾンショーイゾンショーと相変わらずうるさい人たちは「ネットカジノや公営ギャンブルをやるくらいならぱちんこを」って奨励するべきなんじゃないの、と思うんです。ネットカジノや公営ギャンブルの危険さに比べたらぱちんこはなんと安心安全なことか。

ぱちんこで賭けられる金額はたかが知れてるが・・・

自分に誤振り込みされたコロナ給付金4,630万円を「ネットカジノで使っ」ちゃった男が話題になりましたね。

臨時特別給付金4,630万円誤給付問題

それでネットカジノが一躍脚光を浴びましたが、そうでなくてもコロナ巣ごもりによってネットカジノに手を出し始めた日本人はかなり多いらしく、「ギャンブル依存症」の治療やカウンセリングをおこなう機関にはネットカジノによって生活が崩壊した人の相談が増えているとのこと。

先に貼った記事にも少し書きましたが、ネットカジノの「賭ける金額に(実質)上限なし」「スマホでいつでもどこでもできる」という点を考えると、その圧倒的危険性は想像できるし、比較して考えればパチンコ・パチスロはいかに安全なギャンブルかがよくわかりますよね。

いまだにぱちんこの「射幸性」や「どこにでもあって気軽にできる」という点をあげつらって「ギャンブル依存症はぱちんこが原因の人が一番多い!危険!」とかいって騒ぐ人たちは、とりあえず現在のパチ屋に入って、自腹で打ってみたらどうなのか。そうすれば、どんなバカであっても「ネットカジノや公営ギャンブルに比べればぱちんこの射幸性などハナクソ並みだ」となるはず。

 

射幸性の問題。パチスロミリオンゴッドやアラジンAが流行っていた20年前ならともかく、現在の規制規制でがんじがらめになったぱちんこにおいては、超天文学的確率をパスしなければ20万円以上のカネが動くことはまずないですよね。勝ちも負けもそこまで行くことはかなり稀、っていうかほぼない。1,000円あたり15回しか回らない台で3,000回転ハマれば20万負けになりますが、そうならないように「遊タイム」という救済機能を搭載した台だってあるし、遊タイムがなかったとしても1/319のミドル機で3,000回ハマる確率は約1/12,300。なくはないけど、そういうことが起こらないように1/399だのといった台を規制したわけだし、現在の規制下のパチンコは3,000回も回すのはほとんど不可能になりましたしね。20万勝ちも20万負けもほぼないと言っていいでしょう。ここは20年前とは全然違う。

負けが少なかろうがそれに「依存」することが問題なんだ、という向きもあるんでしょうが、何度も言うけど依存しようがそんなことは個人の勝手。20万使う資力のない人が依存によって20万使っちゃう、っていうのはたしかにまずいけれども、それって本人の問題であってぱちんこ業界の問題ではないし、傍から見て「あの人依存症じゃない?」っていう人であっても、本人が困ってなければそれはべつに病気でもなんでもない。このへんは何度も書いているのでここでは書きませんが、依存症問題はどこまでも個人の問題で、個人を啓蒙したり支援したりする仕組みは必要だとしても、困ってもいない人を依存症扱いしたり、依存問題をぱちんこそのもののせいにしたりするのは見当違いも甚だしい。

依存問題はともかく、いわれのないぱちんこ業界叩きをくりかえす職業差別主義者らや無知な政治家の努力によって、ぱちんこは見事に「勝っても負けてもたいしたことない」射幸性の低いギャンブルになり、パチ屋に足を運ぶ人も激減。これだけの成果があがっていながら、いまだにぱちんこが問題だ問題だと言い続けてる人たちは、やっぱりそれによってカネが儲かったりするんだろうか。

 

たったの20万ぽっちも1日では動かせないぱちんこ。対してネットカジノや公営ギャンブル。

ネットカジノはいちおう1回に入金できる金額の上限が決まっているものが多いようですが、入金の回数については上限がなかったりするらしい。つまりやろうと思えばいくらでもカネをツッコむことができる。公営ギャンブルも同じですね。競馬のWINSでマークシートで買うときは上限があるらしい(知らない)けど、窓口やネットで買えば上限なし。

これって猛烈に恐ろしくないですか?負け続けてアツくなっちゃって「なんとか取り返したい!」と思って無謀な勝負をしてしまうであろうことは容易に想像できる。ぱちんこの場合はたとえば5万円負けたら(いまのぱちんこでは5万取り返すのは至難なので)「もう取り返せない」と思ってしかたなく帰る、というふうになると思うんですけど、ネットカジノや公営ギャンブルではそうはいかない。なにしろどれだけ負けていても一撃で取り返せる可能性はあるわけですからね。負ければ負けるほどデカい勝負をしちゃうでしょうね。

ぱちんこではそういう思考にはまずならない。「少しでも取り返したい」と思ってムダな勝負をすることはあるだろうけど、負けてるからといって大金をいきなりベットすることは不可能なんだから。なんて安全なんだ。

ベットの上限が(たいしたことない金額で)定まっているってのは、ものすごく安心安全じゃないですか。前に大王製紙事件のことを記事にしましたけど、ぱちんこでは100億負けるのは一生かかっても絶対に不可能。

ギャンブル依存症への理解を深めるべく、カジノで100億以上負けた男の著書を読んだ。~前編~

ギャンブル依存症への理解を深めるべく、カジノで100億以上負けた男の著書を読んだ。~後編~

ぱちんこの射幸性を問題にすることがいかにナンセンスか。目の敵にして攻撃されるべきは、ネットカジノや公営ギャンブルのはず。公営ギャンブルなんて合法なだけになおさら問題ですよね。3連単とかの不人気なところに何十万円もかければ億単位も狙えちゃうのに、そっちの射幸性はシカトしてぱちんこのせいぜい十数万円を問題にするとか、ぱちんこを叩く人たちは自分たちで言ってることがおかしいと思わないんだろうか。

「パチ屋はどこにでもあって気軽にできるから危険」?

それと、ぱちんこが危険とされる理由のひとつとしてよく言われるのが、街中にふつうにあって誰でも気軽に入れる、駅前とかにギャンブル場がある国なんて日本だけだ!なんていうこと。

たしかに昔は今の数倍の件数のパチ屋があったし、馬券だの舟券だのはわざわざ競馬場や場外馬券場まで行かないと買えなかったしもちろんネットカジノもなかったから、ぱちんこのお手軽さは際立っていたでしょう。

しかしこれも、時代の流れによって、とりわけコロナ以降の世の中ではちょっと様相が変わってきていますね。

馬券や舟券はネットで買えるようになったし、もちろんネットカジノも自宅で(それどころかスマホがあれば職場でも電車の中でも!)できる。この手軽さは異常じゃないですか?

対してぱちんこ。こっちはいまだに「そこまでわざわざ行かないと」プレイすることができない。そして見当違いの規制によって(規制だけが原因ではないけど)客が減ったことによりパチ屋の件数も減少、「そこらじゅうにパチ屋がある」なんて状況ではなくなった。

どっちのほうがお手軽かはどう考えてもあきらか。コロナ下においてはなおさら「わざわざ行かなくてはならない」というのはデメリットとして際立ちましたよね。もはやぱちんこは昔ほどお手軽なものではなく(勝ち金も負け金もたいしたことないが勝つ確率は異常に低いってのも気軽に打てなくなった原因のひとつでしょう)なり、ネットでプレイできるネットカジノや公営ギャンブルのほうが圧倒的にお手軽になった。誰にも知られず秘密でプレイできる、ってのもぱちんこには無理。店員さんやほかの客にはカオ見られるし、カメラにばっちり盗撮されちゃうし。

 

このように、現在においては射幸性もお手軽さもぱちんこのそれをはるかに凌駕する危険極まりないギャンブル、それがネットカジノや公営ギャンブル。ネットカジノはそもそも違法だから危険なのは当たり前としても、これほど危険な公営ギャンブルのテレビCMだのがバシバシ流れているのに、パチ屋は「高設定入れるかもよ~」とか匂わしただけで問題視されちゃうというこの矛盾。そしてそれをおそらくわかっているくせに公営ギャンブルについては目をつむってぱちんこをぶったたくアホな政治家や自称有識者たちの気持ち悪さ。なんと理不尽なんだろう。ほんと生きてるのがイヤになっちゃう。競馬や競艇の、射幸性激高のギャンブルであることを徹底的に覆い隠すヘンに美化されたイメージのCMをみると猛烈に吐き気がしてくる。宝くじのCMなんかは逆に「10億!10億!」とか連呼してて、それはそれで気持ち悪いですけどね。あれが許されるのにパチ屋は「出ます出しますとらせます」すら言えないんだからねえ・・。

 

と、ここまで書いてきたことはこれまでに何度も書いたことで、読者の方からは「また同じことを・・これだからジジイは・・」と怒られそうですが、規制によって出玉性能が抑えられたぱちんこはついに日本で、いや世界で最も安心安全なギャンブルになったと言えるでしょう。これは依存症を危惧する(危惧しているかのようなポーズをとる)人たちの目論見通りになったということ。だったらこのへんでぱちんこを危険視するのはもうやめてくれないかな、という願いもこめてまた書いてみました。どう考えてもネットカジノや公営ギャンブルのほうが問題が多い。

ネットカジノや公営ギャンブルよりもやっぱりぱちんこ!。このへんについてはまだ書きたいこと(それも前に書いたことだけど)もあるので、また次の記事で続きを書くことにします。

ぱちんこは世界で最も安心安全なギャンブル!:後編。

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