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パチ屋でのマナー 勝つための考え方

貯玉再プレイカードを複数持つという不正

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以前、換金ギャップのあるホールで打つ場合には、

貯玉再プレイのシステムがあれば必ず最大限に活用しましょう、

という記事を書きました→勝つために必須!貯玉再プレイを活用しよう

勝つための近道!貯玉再プレイを活用しよう②

で、貯玉再プレイの場合、1日に再プレイできる玉数に、なんらかの制限がある場合が多いです。

たとえば私の地域の一番店であるA店は、

20スロ→1日400枚

4パチ・1パチ→1日2000個

となっています。当日に貯玉したぶんについては無制限です。

つまり、20スロなら、400枚投資して当たらなかったら、そのあとは

現金投資となるわけです。換金ギャップが大きければ大きいほど、

現金投資はダメージが大きくなるので、なるべく再プレイ数は多いほうがよい。

 

ここで、だれでも考えることは、「誰かの名前で会員カードをいっぱい作って、

たとえば10枚使えば1日4000枚再プレイできるんじゃね?」ということです。

いや、それはわたしももちろん考えたことはありますが、はっきり言えば

それを実際にやるのは「ただのバカ」です。

絶対にやってはいけない。

目先の期待値しか見えてないから、そういうことをやろうとしてしまう。

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  モラルが低い、幼い

先日、なにげなくいろんなパチスロブログをみていたときに、

こんなのをみつけたんです。

パチスロなどでの稼ぎ方を指南しているサイトで、

読者が管理人にこんな質問をしている。

「再プレイカードを、友人名義でたくさんつくって、再プレイ数を増やして

期待値稼いでるんですけど、もしみつかったらどうなりますかね?」

 

まあとにかく呆れる幼さ、浅はかさ。再プレイカードを不正に利用していることを、

いちおう「ルール違反とはわかっている」と言っているものの、なんとなく

「俺って頭いいでしょ?」という感じで語っている感じ。

まあ、管理人の自作自演質問かもしれないですけど。

 

で、コメントに、ほかの読者の見解とかが書き込まれていたんですけど、

半分くらいが「そんなもんバレたら出禁だからやめとけ」

「再プレイ制限内、そのあと現金投資でも十分勝てる」

「出禁、通報のリスクと、目先の期待値を天秤にかけたら、やらないほうがいい」

というまともな意見だったんですけど、

半分くらいは、

「普段、いい客でいれば、黙認されるんじゃない?」とか、

「店側もそんなのいちいちチェックしてない」とか、

「同じ台で連続投入しなければバレない」とか。

しかも、管理人も「やめとけ」と言わないという始末で、

まあそのレベルの低さに呆れた。

ほとんどの人が、損得の問題しか論じていなかった。

「そんな恥ずかしいことやめろよ」の一言で終わるはずのことなんですが、

キタイチキタイチと、目先の期待値を追うことしか考えられない人は、

そういう感性を持っていない。

 

自分の個人的な損得でしかものを考えられないというのは、

こどものモラルです。

こういうことをしたら他人はどう思うか、どんな影響があるか、

どういう結果になるか、予測できない。考えられない。

目先のことしかみえない。

だから、こどもはパチスロなんかしちゃいけないのです。

 

「自分は大丈夫」「きっとバレない」「うまくやれば大丈夫」「みつからなければよい」

これは、捕まるまでの犯罪者の思考そのものです。

そして、捕まってから、たいへんなことになってから、

「えらいことをした」と後悔するわけです。

ホール店員すべてがボケッとしてるわけではない

おれはやってるけど見つかってないぜ、という人も、まあ多いでしょう。

たしかにホール側もそれをすべてチェックするほど暇ではないと思われます。

しかし、おそらく「バレてない」のではなく、ただ単に黙認されているだけ

ではないかと思います。

ホールの人もバカではないので、景品交換の際に

「あれ、この間と名前が違う」とかいうことに気づいたりするだろうし、

たとえば天井狙いをしている客をみて、

「あれ?さっきコインを補充しに行ったときに再プレイしてたのに、

また補充に行ったときにまだ再プレイしてる?まだ当たってないのに!」

というふうに気づくこともあるのではないか。

このように、いつかは必ず発覚すると思います。

 

「おれは黙認されてるから大丈夫」とかいう人は、

いま黙認されていても、明日には「出禁」と言われる可能性もある、

ということに考えが至らない。

「常連だから大丈夫」とかいうのは、なんでも自分に都合よく考えようとする、

ギャンブルで負ける人特有の思考ですね。

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私もカードをたくさん持っているが

私も再プレイカードはものすごくたくさん持っています。

実際に稼働しているのは6枚くらいですが。

もちろん、全部自分名義のカード。

つまり、いろんな店のカードということです。

 

店を渡り歩けばよいのです。最初の店の貯玉を使い切ったら、

次の店へ。そこも使い切ったら次の店へ。

都会なら、歩きで行ける範囲で10店舗くらいあるでしょう。

そうすれば、1店舗500枚の再プレイでも、

1日5000枚ですよ。

まあ、その作戦だと多少の現金投資は避けられませんが、

私はこの戦術で十分結果が出ている。

不正が発覚し、咎められるリスクをおかして、同一店舗で複数のカードを

使って現金投資を防ぐくらいなら、

ルールを守って安全に多少の現金投資をするほうが、

「長い目でみれば」(何度も言いますが、この思考が重要)

絶対にいい結果につながるはずです。

損得の面から考えても、ルールを守ったほうが絶対にいい結果になるし、

損得以上に重要なことだってある。

モラル、感性の問題

まあいろんな人がいますから、不正をやろうが勝てばキモチいい人もいるんでしょう。

私は、たとえ勝ったとしても、カード複数使用とか掛け持ち遊戯とか、

不正を用いていたらとても気持ち悪く感じると思うんですよ。

 

掛け持ち遊戯とかもそうですが、見つからなければいい、なにも言われないからいいやと考えて

不正をするのは、ファミレスでドリンクバーの回し飲みをする高校生と同じレベルです。

モラルが成熟した大人なら、

「そんな恥ずかしいことができるか!」ということでも、

こどもは自分の損得しか見えてないので、平気でできるのです。

ここで言っている「こども」は、モラルがこどもレベル、という意味で、

もちろんオッサンオバサンでもこういう人はたくさんいますけどね。

 

貯玉再プレイカードを何枚もつくって、みつからないように

コソコソしながらパチスロを打つことが、

恥ずかしい、みっともない、情けないと感じるかどうかの問題です。

 

ドーピングでメダルをとった選手と、まともに全力で正々堂々とぶつかって負けた選手。

八百長で横綱になった力士と、ガチを貫いて三役どまりだった力士。

どっちがカッコいい生き方と感じるか、ということなんじゃないか。

 

私は、パチスロでの収入が生活に不可欠である今の自分の状態じたいが、

すごく恥ずかしいと思っています(恥ずかしかろうがこれしか生きる道がない)ので、

それ以上さらにみっともないことはしたくないのです。

 

モラルが成熟していないこどもがギャンブルなどをおぼえてしまうと、

こういうことになってしまうのです。

だから、ギャンブルは18禁なんだろうと思います。

まあ、こどもは失敗して成長するわけで、

イタイ目をみてみるのも経験のうちでしょうが、

イタイ目みた、だけですまないことだってあります。

前の記事→精算機にお金を忘れてきた話でも書いたことですが、

パチ屋においては「バレない」「みつからない」ということは、

(ホールがその気になりさえすれば)あり得ないと考えるべきです。

とにかく、目先の期待値にとらわれ、不正に手を染めるのは、

いろんな意味でいいことないのでやめましょう。

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それではまた。

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