勝つために必須!貯玉再プレイを活用しよう

      2017/11/04

今回も初心者向けのパチスロ講座の続きですが、

中級者でも実践していない人がかなりいると思われる、

でも徹底すれば絶大な効果のある、

「貯玉再プレイの活用」について書いていきます。

地域によって異なりますが、

わが地域の場合、パチンコ・パチスロ店は、ほぼすべてのホールが

交換率を「20スロ5.5枚交換」「4パチ27.5玉交換」

としています。以下の記事は、それに基づいて書いていきます。

地域によってはだいぶ事情が違うと思いますが、

基本的な考え方はどこでも変わりません。

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現金投資が多くなればなるほど苦しくなる

5.5枚交換とは、5.5枚で100円、

27.5玉交換とは、27.5個の玉で100円に換金できるということですね。

サンドからコインを借りるときは1000円で50枚、つまり5枚で100円。

4パチの場合は1000円で250個、つまり25個で100円ですから、

仮に20スロで1000枚借りて1000枚流した場合、

差枚数はプラスマイナス0なのに、収支はマイナス約1820円となります。

つまり、このように換金ギャップがある場合、

現金投資がかさめばかさむほど、収支は苦しくなります。

10万円投資して、同じ枚数(5000枚)流した場合、

マイナス約18200円となります。そう考えればわかりやすいですよね?

昭和や平成初頭のころは7枚交換や8枚交換、パチンコは40玉交換などが

多かったですから、「無制限」になれば、出玉があれば現金投資

しなくていいわけで、それはもう大チャンスだったのです

(そのころは、日替わりである機種だけが無制限とか、パチンコでは7図柄揃いなら

終日無制限とか、そういった営業形態が多かったのです。それ以外は、

ビッグボーナスや大当たりが終わったら一度流して、また現金投資しなくては

なりません。当然持ち玉移動も不可。そのかわり、出玉率100%でも

ホールは儲かるので、いまよりも釘や設定は甘めだったわけですが・・・)。

長い目でみれば圧倒的な差が

換金ギャップがあることを知っていても、

だから現金投資は少なくしなきゃならないんだ・・

ということを理解している人は意外に少ない。

私の現在のメイン機種となっている

パチスロ「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」で、

天井を狙う場合を考えてみましょう。

すべて現金投資の場合と、貯玉再プレイ無制限の場合を比較します。

800ゲーム程度から狙うと、投資は約30000円(1500枚)

となり、それで天井に到達して、単発(300枚としましょう)

で終わったと仮定します。

現金投資の場合

投資 30000円

回収 300枚(5.5枚交換なので、約5455円。実際に交換すれば5400円とお菓子。)

収支 マイナス24600円

すべて貯玉再プレイ、回収したコインも交換せず次回に活用した場合

投資 1500枚(約27273円)

回収 300枚(約5455円)

収支 マイナス1200枚(約21818円)

現金投資の場合と、貯玉再プレイ無制限の場合の収支の差は、

24600-21818=約2782円となります。

再プレイを利用したか否かだけで、同じことやって同じ出玉を

獲得しても、これだけの差が出るのです。

私はこの1年間で、上記のような天井単発を50回やりましたが、

(参照→ミリオンゴッド凱旋1周年!天井狙い391台のデータをまとめてみた

(実際は再プレイ500枚とか400枚のホールが多いので、

すべてがそうではないですが、仮にすべて無制限と仮定すれば)

そうすると2782円×50=139100円。

これは全体から考えればごく一部なわけですから、

いかに現金投資を減らして貯玉再プレイ(持ち玉遊戯)を増やす

ということが重要なことか、わかっていただけると思います。が・・

勝利にこだわっているくせに貯玉再プレイのカードをつくらない人たち

わが市内のホールは、貯玉再プレイが可能な会員カードのサービスを

実施しているホールがほとんどです。

A店・・・上限20スロ400枚 4パチ2000個 その日に貯玉した分は無制限

P店・・・20スロ500枚  4パチ2500個 その日に貯玉した分は無制限

D店・・20スロ1000枚(その日に貯玉した分も含めて)

F店・・・スロもパチも再プレイ無制限

と、ホールによって条件に差がありますが、どのホールも手数料などは

とらないので、まあ良心的かなと思います。

よく行くホールではカードをつくらなけらばならないので、

会員カードは8枚ほどが財布に入っていますが、

都会の人はもっと持たなければならないでしょう。

説明してきたように、貯玉再プレイは稼ぐために

ものすごく重要なのですが、なぜか活用している人は意外に多くない。

以前の記事 「勝つ」「負ける」を定義しておきます①

で引き合いに出した若い兄さん(エルくんとしておきます)は、

設定や期待値にかなりこだわって打っているにもかかわらず、

頑なに会員カードをつくろうとしない。

貯玉再プレイについては、等価交換店が減少していく現状では

かなり重要なテーマになっていくので、

もうひとつの記事でさらに掘り下げていきます。

勝つための近道!貯玉再プレイを活用しよう②

関連記事→貯玉はどれくらい持っているべきか

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それではまた。

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