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2023年12月のパチンコ・パチスロ収支

年の終わりは早いところガッツリ勝って、正月は余裕をもって稼働を休み、家でヌクヌクと映画でもみてゆっくりしよう・・・と毎年のようにたてる目標はこの年末年始もやっぱり達成できず。道路も思ったより混んでなかったので、1月1日から早々に2024年の稼働を開始しました。

3が日の収支はトントンくらいで終わりましたが、パチ屋は正月でもどうせ客が全然いねえんだろうなあ、という予想に反して、地域のパチ屋はなかなか盛況だったようです。

いつも誰も座ってない(それもホールによるのかな?少なくとも私のなじみのホールでは通路)ヴァルヴレイヴだのゴブリンスレイヤーだのもけっこう稼働してましたね。正月は気分が高揚して気前よくおカネを使いがちになりますから、ヴァルヴレイヴみたいな恐ろしい荒波台であっても気軽に打てる精神状態になるんだろうか。

しかし、「ぱちんこ人気が復活してきている」兆しとしてこの正月にパチ屋が繁盛している、のであればいいけれど、残念ながらそうではないんでしょうね。「たまにしか打たないけど正月だから久しぶりに来た」みたいなかんじの人が説明書見ながら打っている姿はいくらか見ましたが、「正月でヒマだから初めてパチ屋に来てみました!」みたいな人はやっぱり皆無。

まあ業界が目指しているのは、「たまにしか来ない人に毎日来てもらう」「来なくなった人に戻ってきてもらう」ことであって、「パチ屋に来たことがない人にあらたにファンになってもらう」ことではないんでしょうから(そうとしか思えない→「ぱちんこ未体験」の方に新たにぱちんこファンになってもらうには?)、ホールとしては正月に賑わってくれればそれがどんな客層であろうがべつに問題ないんでしょう。経営者がその程度の意識であるホールは遠からずつぶれるでしょうけど。

それはともかく、正月だからといってヴァルヴレイヴだのといったよくわからない台にヒラで突っ込んでいくなどということは私にはとてもできないですが、そういう気前のいいお客さんがいっぱい来てくれてパチ屋が儲かってくれればそれは素晴らしいこと。正月にしっかりとがっちりと儲けを確保してもらって、そのあとにきっちりと還元してくれれば言うことないですね。正月に儲かったカネをゴミみたいな新台を買うカネに充てるのだけはやめていただきたいものです。

で、昨年の総括がまだ終わってないので急いで終わらせましょう。とりあえず今回は12月の収支のまとめ。

イイ感じで来ていたが終盤に失速

 

収支 プラス 292,597円(2023年累計 プラス 3,163,402円

稼働時間 177時間(移動などもすべて込み) 時給 1,653円

パチスロ差枚数 プラス 7,115枚

パチンコ差玉数 プラス 71,612個

 

月の終盤にさしかかるまではいい調子で収支があがっていて、この調子なら年末年始は休んでもいいかな・・と思ってたら最後の週に大失速。悪くはないが良くもないくらいの収支に。

パチンコは変わらずヒドイ釘ばかり。たまたま引けただけ

パチンコはプラス 71,612個と、これくらいいつも勝てれば・・というくらいの収支となりました。

しかし言うまでもなく甘釘を打った結果ではありません。かなり上振れ。プラスで終われた主な機種は、

 

リング呪いの七日間2・・プラス 15,834個(1台)

沖海5ミドル・・・・プラス 11,869個(5台)

大海4SP・・・・・・プラス 11,614個(2台)

北斗8救世主・・・・プラス 11,185個(1台)

麻雀物語4・・・・・プラス 10,450個(1台)

シンエヴァカヲル・・プラス 8,349個(1台)

エウレカハイエボアネモネ・・プラス 8,213個(3台)

 

北斗8救世主と麻雀物語4は1パチ。

リングは久しぶりに爆裂。パチンコ史上最驚のド迫力告知を堪能しまくって満足。

沖海5はちょっとアケられた?という日があって(それでも250個あたり22~23回程度でやっぱりたいしたことなかった)そのときに粘ってちょっと出てくれました。

アネモネはどれくらい回るかちょっとだけ試そうと思って座ったら1回転目で当たって連チャンしただけ。そのあとしばらく打ったけど液晶演出は猛烈に退屈でした。ギアクラッシュカスタムでそれ待ちにすればなんとか我慢できるかな。先読み系のカスタムは「発生すればほぼ確定」っていうくらいにしてほしい。

パチスロは爆裂の大チャンスが何度もあったが・・・

パチスロはプラス 7,115枚

やったことは今までとほとんど同じ。新しい台に触ったのは「クランキークレスト」と「マジカルハロウィン8」だけ。マジハロは前作同様あさイチにチャンスがあるらしいから触ってみただけ。クラクレは10回くらい触ってマイナス 2,593枚と大負け。これは打つべきではなかった。あまりいいデキの台ではなかったし。→ユニバのA-PROJECT最新作「クランキークレスト」を打ってきました

 

で、いつもの台の結果はこんな感じに。

沖ドキ!GOLD・・・プラス 4,099枚(70台)

スマスロ北斗の拳・・プラス 2,236枚(17台)

麻雀格闘倶楽部覚醒・・プラス 1,851枚(17台)

沖ドキ!DUO・・・プラス 498枚(5台)

 

GOLDはあさイチ32Gまでを狙ったのも含めて70台。超ドキドキ確定の演出が出たのが2回もあったのにいずれも大爆発というほどには伸びなかったりで、ひどい目には合わなかったけれどものすごい大量獲得もなくこの数字に。

スマスロ北斗も高設定をつかむ幸運があったにも関わらずこの程度。→もう少し稼ぎがほしい、と動き回る師走の稼働。またまた大チャンスをつかむも・・・!「沖ドキ!GOLD」「スマスロ北斗の拳」実戦! ハマリ台がもっといっぱい拾えれば・・・。

麻雀格闘倶楽部覚醒も、あさイチの当たりから「覚醒モード」に入ったのが2回もあったのにそれがいずれも伸びず。当たっても当たってもまとまった枚数にならない。これでは「どうすりゃあ出るんだよ!」となり、不人気になるのも当たり前。べつの見方をするなら「安心して遊べるスペック」とも言えますが、それもゲーム性が優れていればの話で、この台はそこもダメだから。

 

というふうに、12月もこれまでと変わらない稼働内容で、パチンコで思いがけず引けたおかげでなんとかカッコウがつきました。

といっても年間収支は昨年より圧倒的ダウンで、はっきりいってどうしようもない結果となりました。次の記事で年間収支のまとめをしようと思います。

2023年のパチンコ・パチスロ年間収支まとめ

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