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日常の稼働:遊タイム機滅亡後を見据え、今後の立ち回り方を模索する日々。

昨年はまあまあの収支をおさめることができましたが、今年に入って収支は低空飛行を続けています。

まあ昨年はだいぶ上振れだった感があって、そんなのがず~っと続くはずもないわけで、一時的に収支が伸び悩むことに関しては気にしても仕方がない。

しかしそれも、「この戦術できちんと立ち回れば今後もやっていける」というのがあれば、という話で、それがないのであれば「引けないんだからしょうがないよねえ~」だけで済ますわけにもいかない。引けないから試行回数をもっと増やさなきゃあと思っても、打つべき台がなければどうしようもない。

その意味で、ここ2年ほどのあいだ私の収支を支えてくれていた「パチンコ遊タイム機」の絶滅が目に見えている状況には危機感を感じています。遊タイム機が滅亡したあと、はたして勝っていけるのか。遊タイム機が登場する前は「ミリオンゴッド凱旋」があったし、その前には天井が強力な5号機が山のようにあった。そういうふうにメインに据えることができる機種や戦術があればいいわけですが、遊タイム機がなくなったらそれをどこに見出していくのか。いまのところその見通しがたたない。

これまでほとんどシカトしていたパチスロ6.5号機についても最近はその中身を頭に入れるようにしていますが、なかなかうまいことイケそうな台はありませんね。「幼女戦記」なんかはAT間ハマリだけ狙ってれば勝てそうですが、そんなことはみんな知っているうえにあまり回されないから拾えない。そういうことを知らなそうなご年配や初心者が打ってくれる台じゃないとダメ。しかし今出てる6.5号機、そういう客層が打ってることはほとんどありませんよね。なにしろどの台もシステムがムダにややこしすぎるのでそういう層は打ってくれない。つまるところクソ台しかないから勝ちにくいんだなあ。

単純明快なゲーム性でご年配も打つ台で、あまり人気がありすぎることもなく、でもそこそこは稼働してくれてて、宵越しをマメにチェックしてれば美味しい台が拾える・・みたいな台じゃないと。すると4月に出るらしい「アナザーゴッドハーデス」には注目したい。GODならテキトーに打ち散らかしてくれるご年配の稼働も期待できますしね。

そんなことを考えながら稼働したある日のことを書いておきましょう。

「アラジンAクラシック」の宵越し狙い

あさイチはP店に出勤。ネットに公開されている出玉情報にて、据え置きなら美味しいところまでハマっているのを確認していました。

前日は1回だけ単発当たりして計312G消化。その前の日は当たらず67G消化。その前の日は特定日だったためリセットされて(あさイチ有利区間ランプが消灯していたのを確認済)、1回単発当たりしたのを含み計370G消化。

前日と前々日のあさイチ有利区間ランプは確認していませんでしたが、経験上特定日と新台入替日以外はほぼ据え置き。つまり今日据え置きであれば合計749Gハマっているということに。

このホールでこの台に関してマメにチェックしている人間は私以外にいないみたいで、他人に先にとられる心配はあんまりないし、おそらくいつもどおり据え置きだろう・・と開店1分後くらいにゆっくりとアラジンのところへ行きますと、やはり誰もいない。そして有利区間ランプは点灯している。1G回すという対策をしてるのはいままで体験したことないので大丈夫でしょう。

個人的にいま最も好きで打ってる台のひとつ。喜んで打ち始めます。

213G、投資貯メダル368枚のところで単チェリーから移行した高確でアラチャン当選。ここで連チャンしてくれれば・・・と気負っていますと、5G目くらいに青ラクダ通過、その3G後くらいにレバーオンでティラリ~ン、というSEとともにローズが登場。オシッコ漏れそうになりながら「チェリー否定してください!」と左リール停止するもチェリー停止。いやいや、ここは3連チェリーでお願いします!と中・右を押すとこれが単チェリー。

いやいやいや、状態準備中なら単チェリーでもアラチャンもしくはビッグの可能性あるよ!いつもなら速攻でレバーオンして演出をキャンセルするところですがここはドット演出を凝視!当たってくれなきゃ困ります!

・・・これがスカ。そして25Gを過ぎてしまいました。ということはまだ天井までのハマリG数が積みあがっているまま。続行しなくてはなりません。

アツい展開がスカって少し意気消沈しながら続けていますと、追加投資46枚、初当たり後66Gのところでまたローズから単チェリー。ここで高確に上がってくれればいいな、と次ゲームを回したら、なんとアラジンが7図柄を引っ張り出してくれました。

単チェリーでBIG直撃!。薄いところを引いてくれました。通常時のBIGはもれなくアラチャンがついてきて、アラチャン後は「状態」に突入、「状態」が終わっても引き戻しに期待できます。ハマリG数もリセット。連チャンが終わって引き戻しもスカったらヤメ、ということになります。

頼むから状態ロングでお願いします!というこのときがこの台で最もアツく楽しめるところ。青ラクダ、ラクダ通過で1枚役(中段リプ・リプ・ラクダ)、ラクダ「?」でリプレイ・・・など、状態もしくは高確濃厚の演出を期待しながら出目と液晶に集中します。

するとBIG後のアラチャン終了から16G目!シャンシャンシャンという予告音から青いアラジンが登場!

実戦上当たらなかったことはない激アツ予告。そのうえこれでフツーのアラチャンだったことはないので、ドキドキしながらリールを停止させますと、引っ張り出されたのは「S」!

最低60G継続、薄いところを引ければ200とか300継続もありえるスーパーアラジンチャンスに突入。せめて60は超えて100くらいまでは行ってほしい!・・・

と勝手に期待しましたがこれが60Gで終了。しかもそのまま33Gまで持ってかれて「ブシュウン・・」って終わってしまいました。

この台はアツい展開で興奮させられた直後に終わっちゃうのはよくありますね。デカい出玉が確定するっていう場面は非常に少ないから、常に「これで終わるかもしれない」という緊張感を伴って打たなくてはならない。そこはちょっと残念なところでもあり、同時にエキサイティングなところでもあるけれど、それが残念になるかエキサイティングになるかっていうのはやっぱり演出の見せ方などの問題で、この台の場合はそれが非常によくできている。だから別にムカつくことはない。

その後青ラクダが出てしばらく引っ張られるも引き戻せず、スーパーアラチャン後88Gのところでヤメ。投資貯メダル414枚、回収は218枚で、マイナス 196枚。

すぐ終わっちゃって、まだ開店から時間が経っておらず、ほかの台は全然回されてない。打つ台はないのでここでF店へ移動。

 

F店は遊タイム機がほぼ据え置きなので、遊タイム機の宵越しが狙える台を探すも一つもなし。パチスロコーナーもチェックすると、先日導入されたばかりの「BOØWY」がゼロゲームで放置されているのを発見。このホールはパチスロ新台は導入後しばらくリセット傾向であり、何度かリセット濃厚の挙動(宵越し天井G数突き抜け)も目撃しているので、リセットを狙ってみることに。

30G付近で「PROLOGUE」が発生。あさイチこれで当たるパターンは何度か体験済なのでちょっと期待するもスカ。そうそううまくはいかない。マイナス 92枚。

ここでいったん帰宅し、夕方ごろにまた出かけます。

遊タイムが狙える台を拾うも・・・

夕方にA店へ。

このホールはパチンコ遊タイム機をリセットする傾向。しないときもあってその傾向を読むことはできないのですが、とりあえず前日に我々が「据え置きなら明日オイシイ」と思うくらいにハマってたらかなりの確率でリセットされる模様。

なのでパチンコ遊タイム機のチェックはもう適当にザッと。どうせ打つ台ないだろ、という気持ちで見てみますと、「戦国乙女レジェンドバトル」が本日309回で当たりナシ、前日と前々日は0回転、その前はデータが見られずわからない、というのを発見。

天井は大当たり後666回転。データがないため宵越しがあったとしてもそれがどれだけなのかわからないし、そもそもリセットの危険性もあるため、宵越しはないと考えたほうがいい。するとちょっと浅い・・・

・・・のですが、釘のほうは悪くなさそう。ひょっとしてそこそこ回ったら宵越しに期待して当たるまで打ってもいいか?

と思って打ち始めますと、見た目どおりそこそこ回る感じ?最初の250個で22回ほど回って、もう少し様子をみたい・・と続行。すると「もう当たるまで追わなきゃ」というところに。

打ち始めから81回転、投資貯玉1,000個のところで当たり。早く当たってくれて良かった~。しかし時短17回で当たりを引けずラッシュには入らず。そこそこ回るからもう少し、と思って持ち玉125個ぶんだけ回すもその125個では全然回らずやっぱりヤメ。回収348個で、差玉はマイナス 652個。

ジャグラーのハンパな挙動の台を狙ってみると・・

パッとしない展開ばかりで、もう今日は帰るか・・・と最後にジャグラーコーナーもチェック。

遊タイム機絶滅が避けられない運命なら、できればその後はジャグラーはじめパチスロノーマルタイプで凌いでいきたいのです。なにしろ好きですからね。ジャグラーハナハナニューパルで稼いでいけたらそれほど幸せなことはない。しかしその場合は(ノーマル機には天井やゾーンがないから)高設定を打つのが必須になるわけで、ホールのやる気次第ということになり、どこのホールも厳しい現況においてはそれを期待するのは無理。

そんな諦めの気持ちでジャグラーコーナーのデータをチェックしていきますと、「アイムジャグラーEX」に本日の総回転数2,280G、BIG9回、REG11回の台が空いているのを発見。

 

う~ん、ハンパだなあ。まだ回転数が少ないし、これくらいは高設定でなくてもちょっと偏ればフツーにある。しかし貯メダル再プレイはまだ506枚ぶんまるまる残っているし、この程度の台であってもとりあえず縋りたい気持ちになるくらい収支が伸び悩んでいるところ。ほんとうはそれはいけない考え方なんですけどね、再プレイのぶんだけ打ってみてもいいかな、と。なにしろ大好きなジャグラーだし。負けたとしても死ぬほど後悔して落ち込んだりすることはない。

 

打ち始めから89GでREG。さらに47GでまたREG。まずは連発でREGが来て、なかなかいい挙動じゃないか。

そこから追加投資になるも222GでBIG。さらにREG、BIG BIG BIGと100G以内に連チャンして、そこそこまとまった出玉に! レインボーGOGOから「革命のエチュード ガコVer」が流れてテンション上がります!

「歓喜の歌」にしろ「運命」にしろ、ジャグラーシリーズのクラシック系の名曲のアレンジはどれもカッコいい。このへんがそこらの三流メーカーとは格が違うところ。著作権料が発生しないっていうメリットもあるんだろうし、こういうのはもっとどんどん増やしてほしい。個人的にはヴィヴァルディの「四季」の「夏」の第3楽章とかをリクエストしたい!(そういえばGOGOジャグラー2には「冬」が搭載されてましたね。めったに聞けなかったけどやたらカッコよかった)。

その後大ハマリすることなくペカを積み重ねます。設定差の大きいREGもよく引けるし、ヤメる理由はない・・というところで粘る決意で続けますと、「ガコ遅れ」や「(たぶん)第2停止ペカ」などのレアなプレミアムも体験。チェリーでネジって払い出しせず、のプレミアムも発生!これすごい違和感ですね。

ジャグラーシリーズのプレミアム演出といえば、個人的に最も好きなのはハイパージャグラーやGOGOジャグラーに搭載されていた「3秒フリーズ」なんですけど、いつだったか検定を通ったという話があった6号機GOGOジャグラーはまだなのか。出玉性能には期待しないけど、ゲーム性や打感という点ではアイムやファンキーよりもGOGOのほうが好きなので。続報を待ちたい。

それはともかく、許された時間いっぱいまで粘った結果・・・

 

プラス 947枚!2,651Gしか回してないのを考えれば上出来。ボーナス出現率は設定6を上回ったままでしたが、これは高設定だったのか?

まあ運が良かっただけですね。先に書いたように狙い目としてはハンパだった。高設定である可能性が高いという自信はなかったから、最初にハマって貯メダル再プレイを使い切ってたらそこでヤメていたでしょう。

しかし天井やゾーンが存在しないノーマル機で勝つには、少しでも高設定である可能性が高いと思われる台を打つ、というのを続けるしかない。その精度が高ければ高いほど短いスパンで結果が出るし、精度が低ければいつまでたっても勝てない、それどころかどんどん負けが込んでいく。今年末に私が「ノーマル機でこれだけ勝てた!」という記事を書けるか、それとも飢え死にしているか。すべて自分次第です。

 

これにてこの日の稼働を終了。収支は、

パチンコ・・・マイナス 652個

パチスロ・・・プラス 659枚

で、金額に直すとプラス 10,653円となりました。

 

プラスにはなったものの、勝ってもこんなふうなショボい勝ちばかり。負ける時もそんな大負けはしないんですけどね、なにしろまとまった勝ちを手にすることが少なく、結果が出るのには時間がかかる。爆発的に稼げる状況が出来、もしくはそういう機種が登場するまでは辛抱するのみです。

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